まだ出来立てホヤホヤのススキや
ところどころなんとなく黄色くなってきている山や
道端の落ち葉や
ほんの少し穏やかになった空や
そんなものを感じた今朝。
一昨日まで夏の気分だったのに、
秋が知らない間に近づいている。
私たちが感じてなくても、夏の暑い盛りにも、きっと「秋」は粛々とその準備を始めてたんだろう。
カラダも同じ。
知らない間に、60兆個の細胞は、
私たちの感情や行動に影響されながら、ただ粛々と処理をしている。
日々の
瞬間瞬間の感情や行動の選択が自分を作っていく。
それは、目に見えて感じられることではなく、
知らない間に自然が移ろっていくように、
見えないところで地道にただ粛々と作られている。
なんというか、
そういうところに、生命の神秘を感じるし、
そういうところを見て、自分の体に委ねることを思い出すのだ。
未来の不安に怯えずに、今この時を、このカラダと感じて進もう。
