市が運営している発達支援センターに、進学に関する勉強会に呼んでいただき、OGの親としてお話しさせていただきました。

全然ちゃんと通わない「不登校親子」だったのに私でいいのか?!と思っていましたが、同じ二分脊椎の子がいるという事で、肢体不自由ならではの課題などについてお話してきました。


思えばもう3年前のこと。
当時まだまだ常に何かと戦っていたw私は、進学問題も、勝ちに行くような感覚だった気がします(爆

もちろん営業マンですから、真っ向から戦いはしませんが。


通常夏には進学先が決まるものが、我が家の場合は教育委員会との話がまとまらず11月中ばまでかかりました。

大変だったなぁー
腹も立ったし、なんでわかってくれないの!!って思ったし。


でも、振り返るといい経験でした。

当たり前なんだけど
立場が違えば理解や認識も違う。

だから、勝手に相手の気持ちを推測しないで、わかってくれないと嘆かないで、伝える努力をすること。
中国語と日本語の会話状態になっているなら、言葉を紡ぐだけではなく、何か他のものを用意してみること。

絶対に相手も子供を第一に考えていると信じること。


ここが大事だったなーと思うのでした。




そもそも言語が違ってるって事に気付きづらいんですね。
当たり前だけど一見日本語だしw

だから、ここに気付ければ、そして相手を信じる事ができれば、すったもんだしても必ず良い方向へ進んでいく。
もしかしたら自分が「こうありたい!!」って握りしめているものよりも、もっといい状態を得られるかもしれない。


だけど、頑なに握りしめて、中国語をただただ叫ぶだけでは、そこには到達しないもんね。


進学問題で振り返って感じたことではあるけれど、これは組織内でも日々起こってる事ですね。

特に相手を信じる事。
全員が同じ幸せを願ってるはず、という前提。
その上でのコミュニケーション。
とっても大事。



って全然話は変わってしまいましたが、
今日は二分脊椎のママとも知り合いになれて、たくさんの人が私たちOGの話を興味深く聞いてくださり、あー役に立てたなぁーって自己満足の時間でしたw


こんな素敵なお土産まで。

横に大きくなりすぎた寧々ちゃんには隠してよ!!との指令付きでww

先生ありがとう!