弱いものいじめをした息子に激怒した朝。
激怒というか、もはや激昂ってレベル。
息子を見送りもせず
怒ったまま
早よ行け!!!と追い出すように学校に行かせて、
その後、何かごそごそと裏紙に書いて
「たくみはどこなら絶対見るかなぁー?」なんて言いながらウロウロ。
「テレビゲームは絶対見るんちゃうか?」と言いながら、裏紙を置いて、仕事に出かけた。
そんなパパの朝。
立てかけてから、2時間ぐらいみてもなかったんだけど、今ふとみて、その愛の大きさに泣きそう。
朝から自分の準備だけじゃなく、朝ごはんや、娘の導尿や、なんやかんややりながら、子供を叱り、そして娘を学校に送り、仕事に行く。
そんなバタバタの中、たくみの気持ちを想って、たくみを信じて、愛して、
寄り添うメッセージを残す父親。
最後の「おとうさんより」は、今たくみがパパママって呼ぶのを辞めたくて、一生懸命呼んでる呼び名。
まだたどたどしくて、
言われるこっちも慣れなくて、
文中はパパになってるけど
それでも最後に
「おとうさんより」って書いたのは、
きっと、たくみを、彼の思考をめいいっぱい尊重してるから。
それが伝わりすぎて、もはや涙腺崩壊の午前中。
人の気持ちを考えろ!
これが怒りのポイント。
昨晩私も同じことを怒った。
人の気持ちを考えないで起こるトラブルが多すぎる息子。
なんで?
なんで考えないの?
と問い詰めても、もちろん答えは出ないし、私もひたすら悶々。
でもね、今日このメッセージを見て思いました。
こんなにも、相手の心中を察する、思いやるメッセージ、私書けるだろうか。
長い言葉で言い訳のように紡ぐのではなく、端的だけど、でも暑苦しいほどにこもってるその想い。
そうか、私がたくみの気持ちを考える、
たくみの気持ちを尊重する、ができていないから
たくみはそれを体現できないんだ。
誰かの言葉で
家族にできないことを外でできるわけがない、
的な言葉があったけれど、ホントそれ。
相手を尊重する。
たとえ子供でも。
言葉ではもちろんわかっていたけれど、
ずしーんと重かった気付き。
お母さんと一生懸命呼ぶたくみを、受け入れてなかった私を反省するよ。
お風呂掃除してくれてるのに、週に一回ぐらいしかお礼言わなかったことを反省するよ。
ここが汚いなーなんて文句ばっかり思ってごめん。一緒に今度お風呂洗おうね。
楽しく遊びみたいにやろう!
洗濯物もいつも干してくれてるのに、感謝の気持ちが足りなかったよ。
干すの大変だよね。
自分の遊びたい時間を我慢して、そりゃたった10分ぐらいだけど、それでも我慢して頑張ってくれてるのにね。そこ認めてあげてなかったね。
はぁーーー反省と気付きでお腹膨れそう!
気づいたから、よし。
次のステップ、という事で、しばし昼寝w
ちなみに。。。
ん?と思われたかもしれませんが、もちろん朝の時間、私もそこにいますよw
朝ごはんも半分作ったし、ナプキンのアイロンもかけましたよー。
ちゃんと少し役に立ってますよアピール。
