今日、また息子の担任の先生から電話が。
なんかね
息子が教室を脱走して保健室に逃げ込んでいる間に(まず脱走をやめなさいw)上靴がなくなっていたらしく。
それをあいつがやったに違いない!!!って怒ったらしく。
そしてその「あいつら」はやってないと言うたらしく。
そして「あいつら」は〇〇が近くにいたから聞けば?と言ったので、先生が〇〇に聞いたら、何もしてなかったよ、と言ったらしく。
先生曰く「口裏を合わせた感じではなかったです」と。
もうさーーーーー
どっちでもよくないか?
実際問題「あいつら」は先生のいないところで息子を馬鹿にして笑っている。最近は減ってきたけれど、泣いて帰ってきたこともある。
それは事実。
だから今回がどうであれ、「あいつら」は息子のことが嫌いで、ちなみに〇〇も今息子とあまり仲良くなくて。つまり息子も「あいつら」と○○の事が嫌いで。ただそれだけの話。
そして、今回の件は、
証拠が何もなく、その「証拠がない」ことを息子に突きつけるようなヒアリング。
もちろん先生にそのつもりはない。
証拠がないのに、あいつらに違いない!!といって怒る息子の負け。
嫌な奴は大人になってもいるよ。
嫌みを言ってくる奴とか、押し付けてくる奴とか、話の分からん奴とか。
そして、ほぼ100%、その人たちはそんなつもりはなく、誰もが自分をめいいっぱい幸せにするために生きているのだ。
つまり、私だって、誰かにとっては「嫌味を言ってる」とか「押し付けてる」とか「話わからん」奴になっている可能性はほぼ100%ある。
その一つ一つに目くじら立てるなんて、人生は楽しむためにあるのにナンセンスすぎる。
もし万一、本当にあいつらではなかった場合、君はどうするのだ?と問いかけたところ、言葉に詰まっていた。
証拠があることは思う存分言えばいい。
でも証拠がないことは、「俺じゃないかも」ってスルーする力を、鈍感力を身に着けてほしい。
どうすれば自分が嫌な思いをせずに日々、その時間を過ごせるか、
どうすれば一番楽しくハッピーに一日を生ききれるか。
精一杯自分に集中して、一人どや顔をできるか。
ここまで書くと、それ、今の自分の課題だわ、ということに気付く。
面白いですね、人生は。親子は。
結論。
もうねー、先生の電話イヤなのよー(笑)
息子が駄目でしょうがないです~~ということを言いたいように聞こえてしまって。
やたら息子のいいところを一生懸命伝えるむきになっている自分にも疲れるし(笑)
でもね、先生の細かい「チクリ」のおかげで、息子と学校での話をする時間が増えて、様子がよくわかり、私の事を前よりも信頼してくれるようになったのがわかるのは、とてもうれしい事。
彼が毎週毎週、1ミリずつ彼のペースで進化しているのが手に取るようにわかる。
よーがんばっとる。
あと1か月だ、頑張りましょう。
とりあえず、脱走はやめて(笑)
結果正論を主張できているとは思えない文章になりましたが、
タイトルは、ブログを開いたときに、こう考えて自分に苦笑したので、そのままに。