今朝の事。
送迎が遅れて、寧々を早く教室に送り届けて会議に間に合うように帰りたくて。
後部座席のスライドドアを自分で閉めるのが好きなのを知っていつつ、
それをやろうとする動きを阻害して、
ランドセルを寧々の膝の上にどんと置き、ちゃちゃっとドアを閉めた私。
(だって、えっちらおっちら車いすを進めて、えっちらおっちら閉めるんだもーん)
で、
車いすを押しながら教室へ向かっている途中
娘「ママー。寧々が自分でドア閉めたかったんだよ」
私「うん、知ってた。でも早くいきたかったからママがやったの」
娘「寧々が閉めたいの知ってるのにママが閉めたなんて
ママってココロが真っ黒だね。」
私「![]()
![]()
![]()
」
すごい普通の口調で言われて
その後すぐに全然違う会話にお入りになられて
だから余計に
がーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
私ってばココロが真っ黒だわ・・・・・orz
※画像はネット上からお借りしました
と心底自分のことが残念に思えた瞬間でした。
ごめんねーーーーーーーーーー
たった数十秒の毎朝の楽しみを奪った母を許してぇぇぇぇ
ってうしろでがーーーーーーーーーんってなっている母に対して
ルンルンと教室に入っていく寧々。
子供の純粋な言葉って、ほんと芯まで突き刺さります。
あーーーーーーー衝撃だった。。。
