寧々ちゃんを撮りたい!と、滋賀から岐阜までふらりと車で来てくれたカメラマンちえちゃんと悪友wまみこ
ちえちゃんの娘ちゃんと5人でサンドイッチ買って、公園行って。
フェイスブックに写真と記事を上げてくれた。
ふらーっと喋っただけの事をこれだけまとめるちえちゃん、すごいw
お腹にいる時に、寧々という名前に「丁寧に生きる」という想いを込めた。
振り返ると、自分が「丁寧に生きたい」と想いを込めたんだと思う。(つまり名前を決めたのは旦那ではなく私w)
寧々が生まれて、毎日病院に行き付き添い、そんな日々の中でも、移動中や、寧々のお昼寝中には携帯とPCを抱えて仕事をし。
とうとう車移動中にぼーっとしていて、自損事故で廃車にし(笑)
それでも、頭おかしい人のように、台車を借りて寧々のところに行き、そして何事もなかったかのように電話でミーティングをしていた私。
思えば、丁寧に生きたいんでしょ。って、カラダが言ってたんだろうと思う。寧々が生まれてすぐに丁寧に生きるチャンスを提供してくれたんだと思う。
でも、あらゆる選択を他人軸、世間軸で見ていたあの頃の私は、自分の声を聞き取ることができなかった。
そんなお母さんを見ながら、寧々は全身で「丁寧に生きること」「自分の心を表現すること」を見せてくれているのだ。
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この寝転がっている写真も、サンドイッチをたらふく食べた後に、おもむろに
「ちょっとコロンしようかなー」と言って寝ころんだ時のもの。
「眠たいの?」「眠たくないよ」
「なんで転がりたいの?」「え?なんとなく」
!!!!
そっか。寝ころがる理由なんてなくてもいいんだ。
何となくちょっと転がってみたいから横になってみる。
一瞬一瞬を丁寧に丁寧に
思うままに生きるのだ~!
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そして、今まで撮るばかりだった私。
自分の顔が好きじゃなくて、ほら、鏡で自分を見ると、一番かわいい顔が作れるから、写真に写る顔を見て、あれ、もう少しマシな顔してるはずなんだけどなぁwとか思ったりしてw
撮られるのあんまり好きじゃなかった。
のですが。
ちえちゃんが撮ってくれた写真は、自分の顔の好きじゃないパーツもなんだか自分の一部だーって感じがして、これが私だね、これも含めて私だね。って思えてくるから不思議。
すごいね、ちえマジックだね。
(FBに書いた文章の転載)