娘と話してみて、かなり夫が考えていることを理解できたような気がしました。

理解できたからと言って、これから先も理解できるかわかりませんが、とりあえず出て行ったことに怒っているなら、謝ってみようという気になりました。

そして、夫が帰って来てからご飯を食べた後に話を切り出そうと考えていました。

すると、帰って来た夫に先手を切られてしまいました。

突然、抱きついて来て「怒りに任せてたくさん酷いことを言って、ごめん。言いすぎた。」と先に謝って来ました。

子供たちの前で抱きついてくるなんて、恥ずかしくてびっくりしましたが、なんだかホッとして私も自然に謝ることができました。

夫婦のケンカなのに、2人の子供たちに助けられました。

上の子には、父さんにとっての母さんの代わりは絶対にいなくて、家出とかいなくなることはあり得ないんだと思うと言われました。

夫婦揃って、くだらないことでお互い言い合いましたが、子供たち2人は冷静に判断して、たくさんのアドバイスをくれました。本当に感謝です。

2人とも私の性格をよくわかっていて、さらに夫の性格もよく観察していて、ポイントを教えてくれました。

子供たちの観察力、読解力、忍耐力、完全に私の負けです。

こうやって、親を超えていくんだなと、2人のことを頼もしく思えました。

そして、改めて夫の愛情の深さを感じた日でもありました。