また大きな星を失った・・・
マイケルジャクソンは私の青春の1ページ
1987年・1988年は日本中が
スーパースターマイケルジャクソンの
来日に大きく熱狂した
斯くいう私もご多分に漏れず。
当時、1●歳だった私は
自宅電話の前に陣取り
チケット発売開始の時間ジャストに
受話器を左耳に押し当て
①ダイヤルボタン早押し
↓
②「ただいま電話が大変混み合っております
しばらく経ってからお掛け直し・・・」
↓
③右手で切る
という一連の動作を
数えきれない程、繰り返し
必死でチケットを手に入れていた
後日郵送でチケットが送られて
くるのがどんなに待ち遠しかったことか
そして無事に到着するのか毎日不安だったので
しゅっちゅう家のポストを覗きに行ってた
チケットが届いた時は本当に飛び上がるほど
嬉しかった
今みたいにコンビニでも発券なんて
時代じゃなかったから・・
今は便利な世の中だけど感動がないよね・・・
1987年の来日の時のチケット半券
当日まで、日にちがあったから何度も何度も
眺めたっけ![]()
横浜スタジアムで、途中雨が降り出したので
端っこが濡れてフニャフニャに(泣
ヤフオクで既に出品されてたけど
こんな宝物を絶対手放さないわ!
またひとつの時代が終わってしまった
マイケルは幸せだったのだろうか?
来世もやっぱりマイケルジャクソンに生まれたいかな?
それとも
ゴローンと公園の芝生の上に
寝っ転がって空を眺めたって
誰にもなーんにも言われないような
人生を選んで生まれて来るだろうか・・・?
私は、後者であって欲しいな・・
天国でゆっくり休んでください
感動をありがとう






