肩や腰の痛みの改善・解消ブログ

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習慣化したぎっくり腰や慢性化した腰痛はなかなか良くはならないですよねーーー。それでも生活や仕事もがんばらなくちゃいけませんよね!

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同じ姿勢を続けていると腰が痛くなることがありますよね。

腰痛になる原因の一つに、「スマホ症候群」とか言われることがあります。

スマホそのものが原因ではなくて、スマホを触っている

姿勢で腰痛になってしまうことがあるってことです。



スマホ症候群での症状は、肩こりなどの上半身の

不調の原因とされていますが、悪い姿勢が続くことで

腰痛とも大きく関係してしまいます。



同じ姿勢を続けるのがどうして悪い!?



スマホは今ではすっかり生活の中に溶け込んでいます。

これなしではスムーズな生活を送れないと言われる人も

多くいて、そのせいで腰痛が慢性化してしまったと

言われる人もいますが、ちょっとした姿勢を気をつけることで

腰痛や肩こりは改善できます。



スマホを触っているときは画面に集中していますから、

今自分がどのような姿勢でいるのかわかっていません。

上から見下ろすような姿勢で、頚椎にものすごく負担が

かかってしまって首こりの原因になっています。



肩こりがひどくなってしまって、さらにスマホを

触るためには、不調になっている上半身の重さを

腰で支えなくていいけません。



この腰で支えている状態が、スマホを触っている時間

長く続くと、腰の筋肉がこりかたまり、慢性化した

腰痛になってしまうことになります。



あなたのスマホ姿勢はどれ?



あなたのスマホ姿勢はどれ?って聞かれても


「いつでも、どこででも、どのような姿勢でも」と


答えてしまう人がほとんどですよね。



仕事に行く途中や通学している時、電車の中やバスの中、


座りながらや立ちっぱなしで、言われる人や、自宅で


ソファーに座り込んだり、布団の中で長い時間


触っている人も多いと思います。



視力にも悪影響があるでしょうし、肩こりもひどく

なってしまい、上半身の不調が腰に影響して


下半身にもいろいろと不具合が起きてしまいます。



こんな姿勢は注意が必要!



立ちっぱなしでのスマホ姿勢


歩きながらでもどこか壁によりかかりながらでも、


立ちっぱなしで、顔だけ下に向けてスマホの画面に


集中していると、首の骨の頚椎がまっすぐに伸びて


首筋の筋肉が引き伸ばされて、肩こりを


起こしてしまいます。



首の筋肉が上にひこ伸ばされることにより、背中の筋肉、


腰の筋肉も引き上げられ、常に緊張してしまい、


背中こり、腰の痛みを起こしてしまいます。



座り込んでのスマホ姿勢!



ぱっと見た目は、立ったままスマホを触っているより、


座っている姿勢のほうが、腰が楽に見えて良さそうですが、


実は、座っている時の腰への負担は、立っている時の腰への


負担より、何倍も筋肉に緊張が起きてしまいます。



特にソファーなどでは身体は深く後ろに倒れかかって


いますし、そのまま首や頭だけ前に倒さないと、


手元のスマホの画面が見えにくくなってしまいます。



ただえさえ、ソファーは腰への悪影響があるのに、


その姿勢でスマホを触るようになれば、当然、


腰への影響は悪くなってしまうことは当たり前です。


この状態が長い時間続くのですから。



イスに腰掛けてスマホを触る



イスに腰掛けても同じことが言えます。


腰と背中の筋肉は緊張してしまいますし、頚椎にも負担が


かかってしまいますし、いいことはありません。



さらにイスに腰掛けている状態では、足を組んで


スマホを触ることが楽なので、足を組みながら


画面に食い入っている人をよく見ます。



椅子に腰掛けて足を組むことは、腰にとっては


あまりいいことではなく、左右の骨盤が少しだけ


歪みの時間が長くなってしまいます。



歪みが起きた骨盤の上の筋肉は、緊張したまま


長い時間負担がかかってしまいますので、


こりかたまりやすく、立ち上がった時などに


おしりの肉が「痛い!」ということになります。



ふとんに転がっての姿勢!



寝転がってスマホを触るのは、横向きで寝るのが


一番いいようです。


腹ばいでうつ伏せが一番悪いです。



腹ばいでいると、腰の部分で上半身だけが、


反ってしまうことになりますから、腰の筋肉と


背中の筋肉に緊張が出てしまいます。



緊張をして腰に違和感や鈍痛が出ていても、


スマホ操作に集中しているため、気付かず長時間に渡り、


その姿勢でいることが多く、腰への負担は


とても大きくなってしまいます。



大事なことはスマホを触る際に、長時間同じ姿勢で


いることが上半身や腰の筋肉に大きな負担がかかっている


ということを理解することが大切です。



時間を区切ってスマホを触るなり、肩や腰に


負担が掛からないように工夫することが重要です。








仕事中に突然、腰に違和感を感じ「ギクッ」「あ~~~~」

「やっちゃったー、腰が~腰が~」「動けない、痛い~」

そう、これが急性腰痛、つまり、「ぎっくり腰」です。



普段は腰に痛みなどを感じない人でも、一度や二度、

急性腰痛を経験するとなんとなく、

「来そうだなー、危ないなー」とわかってしまいます。



動いては絶対にダメな急性期



やはり、悪い予感はあたってしまい、案の定


予定通り「ぎっくり腰」、まったく動くことができないですよね。


動かないほうが、あとあとのためにはいいです。



でも、痛くても整形外科に受診する必要はあります。


トイレにいくことも、動くこともつらいのに整形外科で


診察するってことは、とても大切になってきます。



慢性腰痛をあまり普段から感じなくても、何かしらの拍子に


「ぎっくり腰」状態になってしまう原因があるからです。



もともと、慢性腰痛があったかもしれませんし、


腰や背中に急激な負荷がかかり、極度の筋肉痛に


なってしまったのかもしれません。



それとも、何かしら内臓疾患があるかもしれません。



動くことが辛くても、すこしでも痛みが落ち着いたら


レントゲンや血液検査などをして、痛みのもとが


何であるのか、どこから来るのかを調べてもらいましょう。



なにも内蔵に悪いところが見つからなければ、


急性腰痛「ぎっくり腰」となり、熱を持っているなら


冷湿布を貼ったり、痛み止めの薬を飲み、なるべく


体を動かさないで、腰に負担が掛からないようにします。



急性期であっても、仕事があって休めない!のは

理解できますが、無理をして腰がさらなる悲鳴を上げる


ような状態になってしまうと、1週間で治るはずが、


1ヶ月も仕事を休むことになっては大変です。



マッケンジー体操をしてはいけない!?



すぐにでも仕事に復帰しなければと思い、

早くぎっくり腰を治すため、痛みをこらえて


運動すると、返って悪くなってしまうことがあります。



有名な運動で、マッケンジー体操と言われるのがあります。


この運動を説明すると、床にうつ伏せになって、


両腕の力で、上半身を引き上げ、腰を反らすというものです。



腕立て伏せの腰をつけた状態ですね。


これは慢性腰痛で日々、腰に痛みを感じている人が


実践されている体操の一つですが、急性期のぎっくり腰では


絶対に絶対にやってはいけません。



急性期の腰痛の時にこの運動をすると、


とんでもなく腰の痛みが激増します。


増えるだけではなく、腰痛が長引くことになりますので、


絶対にマッケンジー体操はしないでください。



腰の痛みがなくなり、普段の生活に戻れたら


このような運動を取り入れてもいいですが、


人によって効果は、まちまちですので、


いいとも悪いともいえません。



私の腰には合わなかったようで、この運動では


返って慢性腰痛がひどくなってしまいました。










前の記事で腰椎分離症について書いてみましたが、

少しは理解できましたでしょうか?


腰椎分離症は腰の骨、腰椎同士が切り離されている状態で、

おもに、子供の頃ののスポーツや腰に強い衝撃を受けたことで

起きてしまうことになります


強い衝撃だけでなく、何気ない普段の生活の中でも

疲労骨折と言われる状態でも起きてしまいます。


腰椎分離症から更に進んだ症状の「腰椎すべり症」と

す呼ばれる状態があります。



腰椎すべり症ってどのような状態?


腰の骨は、5個の腰椎が連なっている状態で、

上から順番に、第1腰椎、第2腰椎、第3腰椎、

第4腰椎、仙骨のすぐ上第5腰椎となります。


分離症は、第4腰椎と第5腰椎で起こりやすく、

すべり症は、この切り離された4番と5番の骨と骨が

ズレて、4番目の腰椎が前方に滑ってしまいます。



腰椎すべり症って痛みやしびれ感はあるの?


腰の一部の骨が滑っている状態ですから、腰を軸に

前かがみが全然できなくなり、当然、激しい痛みが

起きてしまい、足などにしびれや麻痺などが起きてしまいます。


骨がずれて滑っている状態ですから、下半身につながっている

坐骨神経も刺激を与えてしまい、おしりや太もも、ふくらはぎや

足先までも、痛みやしびれが強く起きてしまうことがあります。


坐骨神経が刺激されて悪影響が出た場合、動くことも

歩くことにもできなくなってしまうことがあるわけです。


一歩一歩、歩くたびに激痛が起きてしまいますので、

休憩を取りながらではないと歩くことができなくなってきます。

この状態を、「間欠跛行」といいます。


ご高齢の方に多く見られる症状で、すこし後ろに

反り腰の状態で歩く姿が見られることもあります。


「腰椎分離症」「腰椎すべり症」とも腰の痛み方は

同じように痛いので、整形外科などのレントゲン写真を

とることで確認することができます。


また、お年寄りに注意していただきたいのが、

疲労から起きてしまう、「圧迫骨折」で、

腰椎が、つぶれてしまい、激しい痛みが起きてしまいますし、

腰椎分離症も腰椎すべり症も注意をしていきたいものです。


でも、必ず骨がずれて滑っているからといって、

また、骨と骨の一部が切れて分離しているからといって、

すべての人が腰の痛みやしびれに悩まされているわけではありませんし、

まったく無症状で気づかずに過ごされている人もいます。






腰が痛くなる原因に腰椎分離症というのがあります。

「腰椎が分離???」何?~それ?と思われるかもしれません。

また、腰椎すべり症というのもあります。

「腰椎がすべる~~?」え~~っ、骨が滑るの~~?。

滑るってどこに~?と不思議に感じたかもしれません。


分離症やすべり症は腰の骨の状態を表していて、

最初に腰の骨が分離症を起こして、次に、

腰椎すべり症になってしまいます。




腰椎分離症とは?どんな状態?


腰椎分離症・・・なにか、骨が分離するって怖い

イメージがありますよね。

そうです。骨と骨が離れることを意味します。


骨と骨が離れる場所は、腰の骨の部分、

つまり、腰椎と呼ばれる部分で起きてしまいます。

この腰の骨は、ブロック状の骨が5つ並んでいて、

上から数えて、4番と5番の間の骨のつながりが切れて

分離することが多いようです。


子供の時にスポーツを激しく行っていて、腰を強打したり、

強いひねりを起こしたり、繰り返し腰に強い負担がかかってくると、

柔軟であるはずの子供の腰椎であっても、分離してしまいます。


この頃は腰の痛みに気づかずに過ごしていると、

そのうちに強い腰の痛みが現れてきます。

そのまま大人になるまで気づかない場合もあります。


大人になって、「なんだか、いつも腰が痛い」と感じる症状で

整形外科などのレントゲン写真をとってみると、

腰椎同士が離れていた!なんてことがわかってくることがあります。


腰椎の骨は、5つの骨が縦に重なって、ゆるやかに

おなか側に湾曲していています。

この湾曲が上半身の重みをバランスよく支えているのです。


しかし、この腰に強い衝撃やひねりが入ると、背中側で

つながっている一部分が切れて、離れてしまいます。

つまり、腰の骨の骨折になるわけです。



腰の痛み方や症状は?どうなの?


腰の痛み方はおもに、身体を後ろに反らすと鈍い痛みや

鋭い痛みが起きますし、長時間立っていることができなくなり、

常に腰に疲労が溜まりやすく、体が疲れやすい状態になってきます。


でも、この腰椎分離症になっていても、本人は気づかず、

一生わからないまま普通の生活をされている人もいますし、

必ずしも腰に違和感があったり、痛みが起きてくるとは限りません。


子供の頃にこの分離症が見つかれば、コルセットなどで

腰を固定して、腰椎同士がつながるのを待つことになりますが、

実際には、気づかずに生活をしているケースが多いようです。


一緒に生活をしているご両親が、子供の体の不調を

早めに気づいてあげることが、早期回復につながります。


次のページはすべり症 についての記事です。






ぎっくり腰ほどじゃないでも、過去に理由もなく腰に違和感や

痛みを何日も感じた方は注意が必要かもしれません。

あなたの腰とおしりの筋肉は、徐々に弱っていると言えます。



今は痛みなどの症状がなくても、仕事をされている時などに、

腰に違和感を感じ、知らず知らずの間に腰に手を当てて、

とんとん叩いてみたり、さすっているようなら弱ってきてますよ。



弱った筋肉は鍛えれば強くなるの?



腰に違和感が出てきたり、お尻の筋肉が痛くなったり、

太ももやふくらはぎに痛みやしびれが起きてしまっては、

筋肉に負荷のかかる強い運動は逆効果になってしまいます。



今、立ち仕事をしたり、座り仕事のデスクワークが

できているということは、腰回りの筋肉はそこまで

弱っているわけではないですが、平気なわけでもありません。



毎日、同じ姿勢を長時間していたり、下半身に負担がかかる

無理な姿勢を続けていると、筋肉が炎症を起こし、炎症を

修復しようと固まり出します。



つまり、筋肉が固く硬直してくるわけです。

ガチガチにこり固まった筋肉の中では、血液の血流が

滞り酸素や栄養を上手く運べなくなって、さらに炎症が

長引き修復ができにくくなってしまいます。



このようになってなってくると、腰に違和感が出始め、

鈍い鈍痛が腰やお尻の筋肉に感じられてきます。

腰痛の始まりですね。



「これじゃ、そのうち本当の腰痛になってしまう!」となって

「よし、腰痛にならないために筋肉を鍛えよう!」と考え、

「えい、腹筋を30回だー!それから背筋も30回だー」

「これを毎日繰り返しやるぞ~!」なんてことになると



筋肉は炎症を起こしているのですから、さらに炎症が広がり

深く傷ついてしまう事になってしまいます。



こうなれば最悪です!治るものも治らなくなってしまい、

さらに腰痛は悪化してしまって、どのような治療をしても

全く腰の痛みはなくならずに、病院通いの日が続いてしまいます。



腰に負担の掛からない運動はどうする!?



注意することは、今はあまり痛みがなくても腰の筋肉や

おしりの筋肉は毎日の生活の中で負担かかり、弱っています。



自分が思っている以上に筋肉組織は固く炎症を起こし、

固くなって柔軟性がなくなっていますから、急激な運動は

絶対にしないでください。



張り切りすぎて、負荷のかかる強い運動は筋肉に

ダメージを与えてしまい、慢性腰痛の原因になってしまいます。

のんびりとした気持ちでストレッチなどをすればいいです。



エクササイズはじっくりやることが大切!



筋肉が固く凝り固まっているのですから、腰の筋肉

おしりの筋肉をを柔らかくできれば、痛みの予防もできますし、

腰痛改善にもなってきます。



体の筋肉を柔らかくするには、時間をかけて

じっくり、ゆっくりと筋肉を引き延ばすことが重要です。



特に腰の筋肉は固くこりかたまりやすいので、柔軟にすることが

大切ですが、無理に引き伸ばしたりすると痛みなどが起きて

しまいますので、急激な運動は避けてください。



やり方として、私がやっていた方法です。



1,床にうつ伏せになります。

2,首と胸の間に枕を置いておきます。

3,脇は絞めて、手は両肩の前においておきます。

4,肘は床につけていてください。

5,そのままゆっくりと上半身を起こします。

6,腕の力ではなく、背中の筋肉を使うイメージで!

7,背中の筋肉や腰の筋肉が動いていることを確認!

8,そのまま40秒、止めておきます。

9、ストレッチになっているの?と感じてもそもままです。

10,ゆっくりと上半身を戻します。



テレビでも見ながらゆっくりやってください。

普段の生活の中では、この筋肉の運動は絶対にないはずです。

40秒止めるところがポイントです。



30秒以上止めなければ、筋肉は柔軟にはなりません。

この運動を最低でも5回は行ってください。

固まった腰の筋肉が次第にほぐれてきますし、

おしりの筋肉も緩んできます。



普段の生活の中であまりしないような筋肉の動きを

じっくりゆっくりすると、筋肉はほぐれてきて、

腰の違和感や痛みをなくすことができます。



慢性腰痛がひどくなっている場合は、もっと

腰痛に特化した専門のストレッチと痛みを止める手法が

必要になってきますので、こちらの記事も参考にしてください。



痛く苦しい腰痛を解消する方法はコチラ







腰が痛いとあまり動きたくなくですよね。

って、言うより「動くと痛いし、動けない!」というのが

本音で、なるべく「じっーと」していたいものです。



でも、腰が痛いからといって、部屋から一歩も表に出て行かず、

部屋の中で、「ゴロゴロ」ばかりしていても腰痛が治るとも

思えないし、ストレスも溜まる一方ですよね。



ぎっくり腰は安静!?



ぎっくり腰などの急性期の腰痛では、安静はしなくては


行けませんし、無理をするとかえって痛みも増してしまいます。


無理な行動は、極力避けるほうが無難です。



患部に熱があり炎症を起こしている場合は、冷湿布などで


冷やすほうが効果的ですが、3日もすると熱も

なくなっているはずですから、今度は温めましょう。



慢性腰痛は体を動かしてみる!?



慢性腰痛の原因は、ほとんど腰が痛む理由がわからないのが


普通で、非特異的腰痛と呼ばれています。


原因がわからないのですから、安静にしていても


腰の痛みが治まるとは限りません。



このようなことを聞いたことはありませんか?


病院で2週間も寝たきりで、安静にしていると、


「立ち上がって歩くことができない!」



これは、ベットの上で安静にしていると、筋肉は弱り、


カルシウムも失われて、骨ももろくなってしまい、


お年寄りじゃないでも、歩くことすら難しくなってしまいます。



関節も動きは悪くなってくるでしょうし、倦怠感や


集中力の低下、睡眠障害やストレス障害も起きてくるかもしれません。



ここまでひどくなることはめったにないと思いますが、


体を動かさないでいると、結果、このようになって


しまうかもしれませんね。



慢性腰痛で体を動かすことで、腰が痛くなるのは


理解できますが、上に上げた理由から、なるべく


体を動かす工夫をすることが大切ですね。



安静をしないといけない腰痛もある!



整形外科などのエックス線画像検査で、明らかに


疲労骨折の疑いがある場合や、腰椎の腫瘍、感染症


等がある場合は、身体を無理に動かすことは厳禁です。



でも、医師から「腰椎椎間板ヘルニアです。」と言われて、


びびってはいけません。


例え、ヘルニアが飛び出した画像を見せられても、


恐怖に怯える必要はないからです。



最近では、飛び出たヘルニアは、白血球の一種の


マクロファージというものが、問題の飛び出たヘルニアを


食べて、切り取ってしまうことがわかっています。



ヘルニアがあるにも関わらず、腰に痛みを感じない人も


たくさんいますし、椎間板ヘルニアは必要以上に、


怖がることはありません。



むしろ、整形外科の医師に「椎間板ヘルニア」と言われて、


「自分は病人なんだ!」「これ以上病状が悪化しないようにしたい!」


「おとなしく家でじっとしておこう」なんて思うことが


病状を悪化させていく原因になってしまうことになります。



検査に異常がなくても落ち込まない!



病院で腰痛を訴えて検査をしても、何も異常がない


場合があります。



血液検査やレントゲン検査、CT,MRI画像検査、


何も異常が見つからない!、悪いところがない!


でも、「やっぱり腰が痛くて歩けない!」なんてことは


よくありますし、不安になる必要はありません。



自分の思い込みで、「ほんとは違う病気になっているのではないか?」


「内臓が悪くなって癌になっているのではないか?」と疑い、


さらに、身体の動きを悪くしてしまうように思い込むことが


最悪になってしまいます。



心配はいりません。血液検査で全てわかります。


体のどこかで病気があれば、炎症反応の数字が


上がってきて、すぐにわかるからです。



慢性腰痛の原因は、筋肉の硬直によるコリからくる痛みです。


そのために、病院での検査では異常がないということになります。



あまり心配などせずに、身体を動かし、関節も筋肉も柔軟に


することで、慢性腰痛も改善しやすくなります。



痛みを気にしてばかりいると、返って腰痛を悪化させてしまう


事になり、身体にも心にも良いとはいえません。




腰が痛いと言われる人は、ほとんどお尻の筋肉が固くなって

「押すと、とっても痛い!」と言われます。

「足もだるくて重い!」「太ももにつっぱり感が・・・」などの

腰からしたの下半身の悩みが多く、「生活に支障が出てしまう!」

なんてこと、よく聞かれます。



腰痛とは切っても切れないお尻の筋肉!



おしりには、大殿筋、中殿筋、小殿筋、梨状筋などの筋肉があり、

これらの筋肉が、太ももとつながり、そして、背中の筋肉

脊柱起立筋につながっています。



これらのお尻の筋肉が背中の筋肉や太ももの筋肉と、上手く

つながり、連携して、私達の体のバランスを上手に調節していますし、

立ったり、座ったりをスムーズにやってのけるのです。



そのため、背中の筋肉、お尻の筋肉、足の筋肉、どれが不調でも

腰痛になってしまい、関連して、おしりが痛くなったり、

足が痛くて、「歩くことが、少し痛い!」ってことになります。



おしりの筋肉の機能低下が身体を重くする!



おしりの筋肉というのは、歩くときに骨盤を安定させ、

足の太腿の筋肉と連動して、綺麗な足運びができるように

機能させる重要な筋肉なのです。



そのため、このおしりの筋肉群が疲れて固くなってしまっては、

歩くときに体のバランスが安定せず、ぎこちない歩き方に

なってしまっても、本人は気が付かずに、歩けば歩くほど

どんどんつかれが溜まって、体が重く感じてしまうわけです。



また、日常の中でも常にバランスが崩れているため、

その状態を修正しようと常にお尻の筋肉が緊張しているため、

こりやすく、硬直して固くなり、少し手で押しても

お尻全体に痛みが現れやすくなってきます。



おしりの筋肉が疲れてしまう原因は?



おしりの筋肉は立っている時や歩いている時、

また、座っている時でも、どのようなときでも、

体のバランスをとる!足の運びをスムーズにする!など

一日中頑張っています。



長時間歩いた時!デコボコ道を歩いた時!急な坂道や

足をたくさん使う、階段、座りっぱなしのデスクワークなど

おしりの筋肉が疲れてしまう原因はたくさんあります。



ほかにも、腰の筋肉や背中の筋肉が凝っていると、

血流もとどこおりやすく、腰の疲れやコリが

おしりの筋肉にも伝わりやすく、同じように疲れてしまいます。



おしりの筋肉のチェック方法と改善法!



1,  まずは仰向けに寝ます。

2,  両足は揃えままま、身体の力を抜いておきます。

3,  まずは片足だけを膝を曲げずに床から20センチの

    高さまで上げます。

4,  そこで一旦固定して、上げてる足の反対のおしりの

    硬さや伝わる痛みを覚えておきます。

5,  次に反対の足を上げてみて、また、反対のおしりの

    硬さや痛みを比較してみます。



痛みが酷かったり、あまり足が上げにくほうが、

よりひどく凝り固まって疲労が蓄積していると

思われます。



おしりの筋肉のストレッチのやり方!



1,  あおむけ寝ます。

2, 両足を揃えて膝を90度にして、立てます。

3,  膝を揃えたまま、そのまま倒します。

4,  倒れるところまでよいので、そのまま30秒

    止めておきます。

5,  ゆっくり戻して今度は反対の方へ倒して、

    また、30秒倒して止めておきます。



1,  今度は片方の足首を、反対の足の太ももの上に

    乗せます。

2, 上から見ると数字の4の形になっているようにします。

3,  引っ掛けた足に膝を床につけるようにしてください。

    できるところまででいいですので。

4,  そのまま30秒止めておきます。

5,  今度は反対の足を同じようにします。



膝倒しと膝の床つけを5回づつ行います。

これを毎日繰り返して行えば、お尻の筋肉のストレッチになり、

凝り固まった筋肉がほぐれ、痛みも改善します。




ダイエットをやっていたら腰痛まで治った!なんてあなたも

聞いたことがあるのではないでしょうか?

なんてうらやましいことでしょう!体重も減って、

さらに腰痛までも改善できたなんて、

ちょっと試してみたいものですよね。



ほんとにダイエットで腰の痛みはなくなるの?



私の友人で慢性腰痛の持ち主がいたのですが、この人が最近、

スポーツジムに通われてから、ダイエットに成功し、

「腰の痛みまで調子が良くなってきて、うれしい!」と

笑顔で答えてくれました。



スポーツジムで筋トレとストレッチを始めたのが、

ダイエットにも腰痛改善にも効果があったようです。



もともと、ダイエット目的で通われていたようですが、

ほんとに腰の痛みも緩和されたようで、仕事っぷりが

違います。



腰痛には、いろいろ原因が考えられますが、

筋肉疲労が原因の場合は、少しでも体を動かすことを

普段の生活の中に取り入れることで、固くなった筋肉がほぐれ

腰痛が緩和されることがあります。



全く、腰の痛みがなくなったわけではないでしょうが、

痛みの程度や回数などが減ることで、余計に体を動かすことが

スムーズにできるようになります。



筋トレやストレッチをすることで、凝り固まった筋肉の血流の

滞りも改善できるでしょうし、老廃物も体外に排出されやすくなって、

筋肉がさらに柔軟になり、腰の痛みもぐっと減ると思います。



さらに、体中の血流が良くなるので、脂肪燃焼にも効果があり、

体重増加が原因で腰痛になっていたのに、体重も減ることで、

更なるダイエットにも良い影響を与えます。



脂肪が減ると腰の負担も減る!?



お腹周りにたくさんの脂肪がつくと、体の動きは鈍くなりますし、

前かがみなども、お腹の脂肪が邪魔で上手くできません。



そうなると腰の周りや背中の筋肉の動きが、ぎこちなくなり

可動範囲が狭く、筋肉が硬直しやすくなってしまいます。



上半身が重くなってくるために、体全体の動きが鈍くなって

下半身への負担が大きく、運動量が落ちていき、筋肉量が

減って、代謝が悪くなるために、さらに体重増加につながってしまいます。



お腹の筋肉と背中の筋肉はどっちも大切!



筋肉は縮んだり伸びたりして柔軟さを得ています。

お腹の筋肉は、お辞儀をしたり、前かがみになる時に

縮んだり伸びたりして、柔らかさを維持していますが、

背中の筋肉は体をそらすという行動で、縮むことができます。



しかし、普段の生活の中では、身体を後ろにそらすという

行動はあまりに少なく、お腹の筋肉のように、伸びたり縮んだり

ということが少ないのです。



どちらかと言うと、伸びっぱなしの状態が多いのです。

そのため、縮むことが少ないために、可動範囲が狭くなり、

伸びた状態で凝り固まってしまうことで、痛みが出やすくなります。



太っているということは、体重が重いので体の動きを

鈍くしてしまいますし、ストレスにも関係があり、

ストレスが溜まると、さらに腰の痛みが増幅されてしまいます。



また、ストレスは暴飲暴食にもつながり、脂肪を溜め込みやすくなって、

さらなる体重増加につながってしまい、結果、腰痛がひどくなる

ことにつながってしまうわけです。



やはり、腰痛を改善・解消するには、ダイエットしながら

適度な運動をして、ストレスを貯めずに睡眠をたくさんとって、

肥満にならないように心がけたいものです。






ストレスで、腰痛がひどくなるってこと聞いたことありますよね。

あれって、初めて聞いた時、「ウソだーー、気分次第で

腰が痛くなるなんて、ほんとーー?」「信じられないーー!」って、

私は決して信じられませんでした。



「どうして?気分で腰が痛くなるの?」「腰が痛いって、

自分の思い込みのせい?」「痛くないって思えば、

痛く感じることはないってこと?」なんて、いつも疑問に感じても、

あまり深く考えたことはありませんでした。



でも、よくよく調べてみると、腰痛とストレスとは

密接につながっていることが理解できたのです。

それは、交感神経と、副交感神経という神経です。





気分次第で腰の痛み方って変わるの?



あなたも経験があるのではないでしょうか?

好きな人と同じ空間で仕事をしている時などは、腰の痛みが

気にならないし、仕事もスムーズに進み、早く片付きます。



が、苦手な人と一緒の作業や同じ空間にいると、なんとなく

腰の痛みが気になって、仕事がはかどらない、なんてことも

あるのではないでしょうか。



このようなことは決して嘘ではないのです。

私もそうでしたし、同僚も同じようなことを言っていました。

痛みを感じたり、感じなかったりは、慢性腰痛特有の

神経の伝達システムが関係しているのです。



ぎっくり腰は治りやすいけど、慢性腰痛は?



急性腰痛のぎっくり腰は、治りやすいって知っていました?。

ぎっくり腰を初めて経験された方は、腰の痛さに驚くと思います。



呼吸をしただけで激痛がありますし、動けない、立てない、

力が入らない、トイレにいくだけでも何十分もかかってしまう!

「どうしよう、仕事なんかとても行けない!」と

ぎっくり腰の恐怖を味わっていたと思います。



でも、ぎっくり腰は最初の三日間ぐらいは激痛があるのですが、

適切な処置をしていれば、一週間程度でかなり回復してきますし、

長くても、二週間ぐらいで完治してしまいます。



問題なのが、このぎっくり腰を何回も起こしてしまって、

慢性腰痛になってしまうことです。



慢性腰痛になってしまうと、生活全般に支障が出てきますし、

問題のストレスと関係が現れてきます。



慢性腰痛になってしまうと、整形外科などでいろいろ検査をして、

痛みの原因が特定されても、原因がわからないでも、腰の痛みが

改善できないために、不安を覚え、「何か他の重大な病気が

隠れているのではないか?」と疑心暗鬼になってしまいます。



この疑心暗鬼が一日中つきまとい、腰の痛みがさらに

増えてしまうことがあり、天気などの気候の変化でも

痛みの増減があります。





慢性腰痛をひどくしてしまう?交感神経



慢性腰痛が起きてしまう原因は、背骨の異常や筋肉組織の

傷や神経組織の損傷だけではありません。



職場のトラブル、人間関係、家庭問題、など様々あり、

これらの社会的ストレスでも痛みは増減します。



ストレスで痛みの感じ方が変わるというのは、大脳から

脊椎の中を走る、交感神経と副交感神経が大きく

関わってきます。



副交感神経は、体や脳がリラックスしている状態で、活発に

活動して、身体の修復作業をしています。



そして、交感神経は、人が嫌な思いやドキドキすることや、

心が不安を感じたり、外敵が襲ってきたりした時に、

自分を守ろうとして活発に活動します。



人が日中に活動できるのは、この交感神経が働いているおかげで、

ストレスなど社会的要因で、神経が必要以上に過敏になり、

痛みを感じる神経を刺激して、痛みを感じやすくなってしまいます。



人は気分が高ぶって興奮すると、交感神経が活発になるし、

神経が刺激されて、腰痛の痛みにも伝わってしまい、

痛み方がより強く現れてきます。





ストレスから起きる腰の痛みを軽減する方法はあるの?



ストレスを無くす方法は、ほんとに難しいと思います。

職場での人間関係、家庭の中の問題、今、抱えている身体の不安、

ひとつひとつが難しいものだと思います。



しかし、腰痛から起きる腰の痛みが問題で抱えるストレスは

改善する方法はあります。



腰の痛みから起きてしまう心のいらいらや不安は、痛み専門の

ペインクリニックという病院があり、神経ブロック治療、

薬物治療、理学療法、心理療法、手術、などを組み合わせて、

総合的に痛みを治療します。



まずは腰からくる直接的な痛みを軽減して、少しでもストレスを

溜めないようにすることで、交感神経の興奮を抑えることが、

大切になってきます。



慢性腰痛が長く続いているようなら、一度、ペインクリニックに

相談してみるのも良いかもしれません。











リラックスしてる姿勢と腰に優しい姿勢は同じではない!?


毎日の仕事での疲れをたまの休みぐらい、ゆっくりと自宅で

リラックスしたいものですね。

腰の痛みをこらえながらの仕事は、ほんとうに辛いもの!

やっと自宅でリラックスできると思っていても、

やはり、どこにいても腰や足が痛くて、気が休まらない!

なんてこと、あなたもあるのではないでしょうか?



リラックスする姿勢と腰に優しい姿勢の違いは?



あなたは自宅でゆっくりとリラックスしているはずですよね。

テーブルでパソコンをしたり、椅子に座って本を呼んだり、

寝そべってスマホをいじったり、ソファーに座って

DVD鑑賞、いいですよねー。



しかしですね、このリラックスしている姿勢というの

ほんとに腰のためにはいいのでしょうか?

腰や下半身は、これらの姿勢で毎日の仕事の疲れを

癒やしているといえるのでしょうか?



ご自分で感じていると思います。

腰に痛みを感じていない時のリラックスしている姿勢と

思わず腰をさすりたくなるような、チクチクと感じる

楽と勘違いしている姿勢。



腰に負担がかかっていない、楽な姿勢を意識しなければ、

自宅でゆっくりとしていても、腰にわずかづつでも

疲労がたまり、腰痛がひどくなってしまうこともあります。



自宅でリラックスしている時にも注意が必要!?



休日というものは、貴重でとってもよいものですよね。

立ち仕事をしなくて良いし、ずーっとパソコンとにらめっこを

しなくても良いし、眠たくなったら昼寝もOK!

なんて素晴らしいひとときでしょう・・・・・



でも、あまり腰に不安などがない人でも、リラックスしている

姿勢によっては、腰回りやお尻の筋肉、太腿の筋肉に

負担がかかり、筋肉に疲労が蓄積されてしまうことがあります。



筋肉に疲労が蓄積されると、血流の滞り、

疲労物質が溜まりやすくなって、酸素がスムーズに運ばれずに、

筋肉がこりかたまりやすくなってしまいます。



私の家にはないのですが、自宅にソファーがあって、

一日中、ソファーの上で本を呼んだり、スマホをいじったり、

DVDの鑑賞なんかしていると、翌日、「あれっ、腰が」

なんてことが起きてしまうことがあります。



リラックスしているつもりが、返って腰に負担を与えて

しまうことにならないように、腰に優しい姿勢を

意識してください。



自宅で腰痛になりやすい姿勢はこんな姿勢!?



1, うつ伏せの姿勢は最も腰に負担がかかる。

ちょっと見れば、本当にリラッスしているように見えますが、

腰にとっては一番嫌な姿勢です。



うつ伏せで、膝を曲げて、かかとがおしりに簡単に

くっつくような人でしたら問題はない姿勢ですが、

腰に不安がある人がこの姿勢をすると、疲労がたまります。



2, あぐらや横座りが筋肉のこわばりを作ってしまう。

あぐらもとっても楽に感じる姿勢ですし、横座りなども

女性では当たり前の姿勢だと思われますが、

これがいけません。



横座りなどは、腰や脇腹の筋肉が片方だけ縮んで、

もう一方は伸びている状態で、習慣でいつも同じ

筋肉にだけにこの不安定な姿勢の癖がつきます。




あぐらも骨盤が後傾して背中の脊柱起立筋が、

伸びきってしまいますので、猫背になりやすく、

筋肉が疲労してしまうことになります。




3, 手で頭を支える姿勢

テレビを見るときに、横になって頭に手を添えて、

床に肘をつく姿勢は、腰にも悪いですが、それより、

首の骨の頚椎に大きな負担がかかり、ひどい肩こりを

起こしてしまうことになります。




4, 座る椅子の姿勢にも注意を!

ソファーや硬い椅子などに腰掛けるときにも、

注意が必要になります。




腰がおもいっきり沈み込むようなソファーは、

確実に腰を痛めてしまいますし、硬い椅子なども

骨盤の筋肉やお尻の筋肉を痛めてしまうことになります。



じゃぁ、どうすればいいの!?



ほんとは、自宅でリラックスする姿勢で一番良いのは、

お尻の下にクッションなどを置いて正座をするのが、

一番良いのですが、これはリラックスしているとは、

とても言いがたいです。



自宅でリラックスするわけですから、硬い椅子に座っても

よいですし、ソファーでもいいのです。

あぐらをかいても横座りでも頭に手をおいて、

寝転がってテレビを見ても良いのです。



大事なことは、これらの姿勢が腰に負担がかかる!と

いうことを意識することと、同じ姿勢を長時間、

続けないことがとても重要となります。



腰に負担が掛かりそうだと感じたら、姿勢を変えたり、

立ち上がったり、腰の筋肉を動かし、凝り固まらせないような

姿勢や動きをしてみてください。



腰の痛みがどうしても気になるのなら、

こちらの記事も参考にしてくだい。

⇒ http://osiyosan-1.com/archives/1665