こんにちは丸山修平です。
昨今不動産投資や住宅の購入を検討されてる方々お中で掲題のような
「2020年東京五輪の前後マンション価格が下落する」説が囁かれています。
不動産業界でもそれなりに上昇を続けるマンション価格が近い将来あり得ない話ではないと受け取られているのもひとつの事実です。
その根拠のひとつが人口の減少があげられます。
厚生労働省も出生数が3年連続で100万人を割れ最低記録を更新していると発表しています。
また人口減少以外の要因として囁かれるのは
・五輪関係の建設需要も無くなり建設費の相場が下落する
・アベノミクス初期による外国人が爆買いしたマンションが一斉に売り出されて相場が暴落する
等があげられます。
しかし、建設業界、外国の投資家も馬鹿ではありあせん。
建設相場が崩れるような事態は回避するでしょうし、
賃料収益を目的としているならば一斉売りが起こるとは考えにくいからです。
一般にモノの価格は需要と供給で成り立ち、マンション価格も例外ではありません。
つまり
新築でも、中古でも、そこに住みたいと思う人の多さ=住宅需要
価格の決定の大きな要因です。
とは言いましたが、
人口減少問題は避けられない問題です。
下落したタイミングでお得に購入に踏み切るのも一つの手ですし、
それ以外にも生活の質をあげるために住宅を購入する方もいるでしょう。
住宅購入に踏み切る一つのきっかけになる年ともいえるでしょう。
お読みいただきありがとうございました。
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