こんにちは丸山修平です。



先日お客様に登記簿ってなんですか?と質問されました。


その為今回は登記簿について記事にさせていただきました。


日本の不動産の登記簿数は3億以上あります。


なぜ登記簿があるのか?


不動産登記法第1条
この法律は、不動産の表示及び不動産に関する権利を公示するための登記に関する制度について定めることにより、国民の権利保全を図り、もって取引の安全と円滑に資することを目的とする。

と書いてあります。

不動産の金額は数百万から数億円と大金です。

その為、安全に取引する必要がある為登記簿は存在します。

登記簿とは?

簡単に言うと登記簿とは、家系図です。


皆さんも親御さん祖父祖母と血を受け継いでいますよね。

不動産も同じように、新築時から所有者が変わっていくと所有権は受け継いでいきます。


それを記載したのが登記簿です。


登記簿の中身は?!


登記簿の記載事項は、

建物情報の他に
・順位番号
・登記の目的
・受付年月日
・権利者その他の事項

この4つが記載されています。



登記簿は各不動産ごとに一つしか存在しませんので、登記簿がその不動産の履歴の全てです。


登記簿は、不動産の売買を全ての人のためにあります。


もし登記簿がなくなってしまったら、

不動産の権利関係がわからず誰も怖くて不動産取引をしなくなってしまうでしょう。


登記簿は、絶対なくてはいけないものですし、今後も必要性は変わりません。



今後、不動産の購入を検討されるなら、登記制度のことを知り、間違いのない取引を行うようにしましょう。

お読みいただきありがとうございました。


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