こんにちは丸山修平です。


今回は住宅ローンについて記事を書きました。



住宅を購入する際には住宅費用+諸費用がかかります。
諸費用とは
1・仲介手数料
2・銀行手数料
3・登記費用
4・保険
5・税金
などがあります。


諸費用は大体物件価格の10%ほど見ておけばお釣りがくるかと思います。

フルローンは怖いとお客様によく言われるのですが、

逆に一番怖いのは手元に現金がない方が不安要素が大きい為、住宅ローンを組む際にはフルローンをおススメしています。



現金がない時の不安要素




1・突発的にお金が必要になった場合
2・不慮の事故などで入院した場合
3・将来的に転職などで一定期間収入がなくなった場合
などがあります。



上記の理由から手元に現金がない場合、破産してしまう恐れがある為です。



貯金500万で3000万の家を買う場合




頭金あり

ローン2800万
諸費用▲300万
頭金▲200万
現金0万



頭金無し

ローン3000万
諸費用▲300万
現金200万



このようにして現金を残しておくと何かあった時に対策を取ることができます。

現金がない時に現金が必要になった場合、

消費者金融などで借入をしなければなりません。

住宅ローンですと今だと金利0.6%ほどですが、


消費者金融だと金利10%以上の金利がかかってしまう為、損する事になってしまいます。



利息差で言うと〇〇万円程しかありません。


プラス住宅ローン控除など税制優遇もあるので、

もし購入する際には税理士さんなどにも相談すると税金面でのメリット・デメリットがしっかり把握できると思います。



まとめ

頭金入れると現金がなくて危険

借入金額より、現金がない方が危険

住宅ローン減税を活用

ありがとうございました。