そもそも東大特進をかっぺは知らないんですよ
広告が出てないから

調べてもネット上ではよくわからんし



東進のチューターまでも知りませんでした
もしかして東進は東大特進のことをあまり快く思ってないから教えてくれないのかと変に勘ぐってしまいましたが今年本レを受けた後普通にビラを渡されたので単純に知らなかったんでしょうね笑






東大特進というのは東進の別部門で現役東大合格者を稼ぎ出してるところです


つまり羊頭狗肉の羊頭を調達する部門です

条件はありますが

格安で一流の映像授業が受けられる(都会ではライブ授業も)サービスです

知らないのは合否を分けうるレベルの損です!

浪人okなら苑田の授業が受けたかった……


詳しい条件とか費用は資料請求した方が速いんで資料請求しましょう


特待を受ける条件は時期がはやいほど緩いはずなのでめんどくさがっちゃだめですよ!






もう一つかっぺが知らないものとして臨海セミナーがあります
これは調べたら普通に出てくるので調べましょう

追記
基本的に市販の参考書を紹介しましたがこの一年河合塾で浪人していた身として河合塾のテキストについても書くべきだと思ったので書きます

自分は全てtテキストでした

なぜ河合のテキストにあまり触れなかったのかといえば河合のテキストを信用しきれず市販の参考書のほうに重点を置いて勉強してきたからです

ただ例外として数学にはお世話になりました
数学の記事で書きましたが自分は暗記数学論者なので一問でも多く吸収するため活用しました
河合塾のテキストは良問がバランスよく集められていて学習効果が高かったです
その他は記事で触れたくらいです



ここから先は成績を貼ります



左から現役6、10、最終、浪人6、10、最終です







浪人のオープン実戦は別の記事です

















以上で自分が東大受験に関して出せる情報は開示を残して全て書きました




更新は次回の開示で終わりです(多分)




最後に
東大をほんの少しでも考えている人へ



自分はそもそも受験がどういうものなのかよくわかっていませんでした

大学に入るため試験を受けるということはわかります

でもその出題範囲は膨大で定期試験みたいに一夜漬けでどうにかできるものではなく、いったいどれだけの時間をかけて準備をするのか、難易度も比べ物にならないのにどうやったら解けるようになるのか、全くわかりませんでした

学校の先生は普段の勉強がそのまま受験勉強になっているんだと言います

当時はそんなわけないと信じませんでした

ネットで調べればわかる、そう思って調べてもよく知らない参考書や進学校の名前が出てくるだけで少しも理解できませんでした


とにかくほとんど何もわからないまま高2の冬になりました

そこで流石に何かやらなければまずいと思ってもう一度ネットで受験勉強について調べました

そこでたどり着いたのが受験生ブログです

初めて読んだのは理系の東大受験ブログさんだったと思います

とにかくわけがわからなかった受験勉強というものが参考書を使って少しずつ賢くなっていき、最終的には大学に合格するだけの学力をつけるものなんだ!ということがわかりました

また、ベタですがドラゴン桜も東大を目指す漫画として読みました(ぜひ読んでみてください 勉強法が使えるかどうかはともかく東大に対する意識が変わります)


そこからはとにかく参考書の情報を集めて勉強計画を作り上げて行きました


志望校を東大にしたのはネット上やドラゴン桜で東大のリアルを知り、普通の人間でも勉強すれば行けるんじゃないかと思ったからです


それまでは東大は天才が行くところというイメージしかありませんでした 

このイメージは勉強を始めてからも根強く残っていました

ならば自分が勉強した記録を残して天才じゃなくても合格するところを見せようじゃないか、自分も東大を目指すきっかけとなるブログを作ろうじゃないかと思いこのブログを書き始めました






長々と書き連ねてきましたが結局言いたかったことは

東大って勉強すれば誰でも普通に狙える


ってことです


もちろん100%受かるとは言いません
a判定を出していたのに落ちた人を何人も知っています

しかし模試でa判定,b判定出すだけなら誰だってできる素質があることは確信しています

だからもし今まで全く勉強とか頑張ってこなかったけど東大ってかっこいいよなあと思っているのであれば是非東大を目指してください!
応援しています