届きました

結果
最低点+22点
平均点−10点

でした!



細かい自己採点と開示の差について

たしか感覚しかあげてなかったはずですが合格後詳しくやると
数学20-10-7-6-7-0 50
英語66
国語20-14-15 49
物理12-18-12 42
化学10-13-8 31
でした

数学物理化学はおおむね予想通りでした
物理は答えだけで点が来るはガチ 自分はろくに書いてないです
そして今年は均等配点で採点とほぼ一致したので前よりではなかったのかな
化学も同様

数学は自己採点より点が来てはいるんですが巷で

東大は考え方さえ合っていれば点が来る

みたいな言説が蔓延っているのでもっと来るんじゃないかと期待してしまっていました
まあ3番みたいな計算力を見る問題では方針が立つのは当たり前だからそこに点は来ないってことでしょうね
おそらくこの6点はまるまる2番の考え方に来てるんじゃないでしょうかね あれは計算ミス一箇所しただけなら16点来てもおかしくない

英語
自己採点が大幅に下がっているのは5の記号が全然合ってなかったのと英作で言語→linguisticと訳したからです
非文になると大減点と聞いていたので青ざめましたが複数形のsをつけていたので言語学という名詞になって致命傷は免れました
しかし文意がかなりおかしくなるので点はあまりこないと思っていましたが点数的に多分来ました
ホントはlanguageと書きたかったんだろうなと汲み取ってただの単語ミスにしてくれたんでしょうか
模試なら0点になり得るミスですね そういう意味では疑わしきは罰せずの精神で寛容に採点してくれると思っていいのかな???


国語
意味わからん枠
今回50越えも結構見かけるなかで古漢簡単だったし駿台の解答と結構一致してたから堅いと思ってたらこれ



総括
数学は計算ミスでやらかしたわりには余裕を持って合格できたかなと思います
やっぱり浪人は理科で安定感を出すのが定石ってことですかね
まあ凡人は全教科そこそこを狙うのが1番楽なのは間違いないです

それでは