心の声 my heart diary -13ページ目

心の声 my heart diary

忙しく過ぎていく日々の中で自分の心の声が消えていく、いろんな想いたちが
記憶の片隅に仕舞われていく、そんな想いを綴っていけたらと思います






























































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ゴールデンウィークの真っ只中

午後の一時、久しぶりにあの場所に行きたくなった

私のお気に入りの場所

人ごみが苦手な私は

緑の中でのんびり歩きながら

写真を撮るのがとてもお気に入りの時間なのです









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何時もの場所なのに、季節ごとに表情が変わって行く

違った表情を見つけると、なんだか嬉しくなる








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ふと見上げると

「 なんだにゃ~ 」

と言ったか分からないけど

ここの住人が

スタスタと降りてきた









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草むらを通り抜けこちらにやって来る









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「んにゃ~」と足元の障害物が気になって覗き込むと









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私の存在を気付かれてしまった









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でもこんなよそ者の事は気にせず

ゆっくりと深呼吸してこの陽気を楽しんでいる








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そして行ってしまった








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私もつられて思わず深呼吸してみる

「ふ~~」







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階段を下りると、またまた違う住人に遭遇









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「 えっほ、えっほ、 」と階段を登ってくる

今度は毛むくじゃらの住人さんがやって来た








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長い階段を登り終えて、ちょっと一息「ちょっと休憩するべ、ふ~~~」








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「緑のジュータンが気持ち良さそうだべな」って言っているような

なぜか少しなまった声が聞こえて来る気がする








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「んにゃ、ムシャムシャ、外での食事は旨いでござる」

何故かこちらもなまっている









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「あれま~もう全部食っちまっただ、もう少し食べて~な~」









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「ににや、そこの黒ちん、わてにも少し分けてけろ」








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住人さんたちを観察していると、いつの間にか日が傾いてきた

住人さんたち、勝手に妄想してすいません







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そろそろ帰るとしよう








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日差しが柔らかくなってきた







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帰り道、昼寝中のニャン吉に遭遇

勝手に名前付けたみた






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「や~元気かにゃ~と、こちらに目をやる」







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白にゃんも日向ぼっこ中







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「ふんにゃ~ア~~~」「ポカポカでニーブイしてきたサー」

 ん!、君はウチナーんちゅですか






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月桃の花






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日の光を浴びて

鮮やかに色づく花たち







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きっと君はここの住人の遊び相手なのかな








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ゴールデンウィークの真っ只中

ここで暮らす住人達は

ゆっくりと心を休めることを

教えてくれた


ありがとう~ニャン達


また遊びに来るからね~

































:*:・( ̄∀ ̄)・:*: