心の声 my heart diary -12ページ目

心の声 my heart diary

忙しく過ぎていく日々の中で自分の心の声が消えていく、いろんな想いたちが
記憶の片隅に仕舞われていく、そんな想いを綴っていけたらと思います























































梅雨が明けた六月のその日

あまりにも青い空

白い雲











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風に揺れるススキの穂













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日の光を一杯浴びて綺麗に色付く花たち












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そして蝶がゆっくりと花から花へと飛び交っている













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こんなに優しい時間

穏やかな空間












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でも七十一年前のあの時代

こんなに平和なひと時は

何一つなかったのでしょう











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あの戦いの中で

人が人として生きていけなかった













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沢山の尊い命が失われ

多くの人たちの心に

消えることのない深い傷を残していった













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そしてその傷は決して癒えることはない

心の奥底に仕舞い込むしかない思い













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今日6月23日は慰霊の日

仕舞い込んだ思いが蘇り

あの時の苦しみの記憶が蘇り

涙が溢れる・・・













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あの時代大切な命を残酷に奪われた人たち

そして苦しみの記憶と

深い心の傷を背負っても頑張って命を繋いだ

勇気ある人たちへ













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本当の戦争の悲惨さを知らない私たちが

今どう生きてその尊い命の大切さを

伝えていかなくてはいけないのか












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6月24日沖縄慰霊の日は、あの二度と繰り返してはいけない

時代を思い出し,心に刻み付ける大事な日だと思います

そして無念の思いで命を散らして行った多くの人たちへ

哀悼の意を表し黙祷したいと思います













そしてこの平和な時代が何時までも続く事を祈ります














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一日遅れですが慰霊の日に思いを込めて書きました