卒業と青春 | 心の声 my heart diary

心の声 my heart diary

忙しく過ぎていく日々の中で自分の心の声が消えていく、いろんな想いたちが
記憶の片隅に仕舞われていく、そんな想いを綴っていけたらと思います

真っ白で、ピシッっと綺麗ににアイロンされたYシャツを着て、そして赤いネクタイをギュ~と締める

そして鏡を見て髪を整え、「じゃー行って来ま~す」と言って玄関に立つ息子


「行ってらっしゃーい」と父と母は答える、

何気ない朝の風景だけど、何時もよりちょっと元気、・・・

いや気持ちの引き締まった言葉のやり取りがあり

卒業の朝は始まったまった。


     卒業



本日は、息子の中学の卒業式

中学の3年間で、向き合うとほんの少し見上げる位成長した息子

早産で、生死の間際にいたのが夢の様に思える。



     卒業


卒業式も無事に終わり、友人達と遊びに行く

私の母校を息子も週十年後、その学校を卒業した。


青春時代が懐かしくなる。


私と家内は、式の後、買い物がてら

商店街を歩き、何冊かフリーペーパーを

貰って家に帰った。


そしてプリーペーパーを何気にパラパラめくって

最後のページでふと目が留まった。








     青春



思わず「青春~か~」と心の中で呟いていた。