仕事の話
わたくし、介護福祉士は
利用者さんの
(おじいちゃん、おばあちゃん)
日々のケアのサポートしてます
自分でご飯食べられない人は
食事介助したり
お風呂に入れてあげたり
トイレのお手伝いをしたりと
それを介護用語では
ADL(日常生活動作)
と言い
食事、入浴、排泄
更衣、移動
のサポート
たまに
IADL(手段的日常生活動作)
買い物などの
援助をしてます
それは従来型で
どこの施設や法人は
当たり前に
行って来てますが
数年前に
自立支援というものが
さかんとなり
自立支援を簡単に
説明すると
利用者さんの
身体機能、精神機能の
維持を図るとともに
その人らしい生活をしていただくのが
自立支援というらしい…
じゃあ、どんなことが
できるかと言うと
車椅子の利用者さんを
椅子へ移乗(移ってもらい)し
食事してもらう
や、立位が困難な人でも
トイレへ座ってもらい
排泄してもらう
などそんなことをしてます
でも、果たして
本当にこれらって
利用者さんの為に成ってるのか?
と思っちゃう自分がいます
その人らしい生活は
とても素晴らしいと
思うけど
たまに椅子になんか
座り変えたくないと言う
利用者さんもいます
理由を聞くとめんどくさいから
や
お尻が痛いから
と言います
確かに、私自身も
第3者に椅子に
移れって言われたら
はぁ?
何言ってるの??
めんどいし、嫌だなー
と思っちゃいます…
そこは利用者さんの
意見を私は尊重します
利用者さんには
無理させたくないからね
だから
自立支援って
その人らしい生活って言うけど
半分は
利用者さんに無理を
させていると思う
これは
入院経験があるから
言える事だけど
嫌だって言ってるのに
無理にやらせてるのは
かなりのストレスになるからね!
だから今
自立支援、自立支援
じりつしえん、ジリツシエン
って上の人は頑張ってるけど
私はそれには
あまり乗っかりたくない
それで満足してるのは
職員と利用者さんの家族くらいだから
本人はかなり辛いと
思ってる人は
1人は必ずいるはず!!
私は利用者さんの
意見を尊重してあげたい
入院の経験を活かして
利用者さんの心を読み
痛みとか苦しみを真っ先に理解し
でも楽しい事も増やしてあげたり
そんな介護をしたいです
介護福祉士6年
小学生で言えば
最上級生…
介護は奥が深い
日々成長!