今回あなたにお伝えするレッスンは
パターの距離感です。
この練習後
「あなたのスコアカードは
見違えるものになります。」
その前に
「あなたに大事なお話をさせてください。」
私が初回からパターにこだわるのには
前々回にお伝えしたことの他にも理由があります。
(前々回の記事を読んでいない
あるいは復習したい場合は)
⇒間違った100切り練習をしていませんか!?
ゴルフのラウンドは18ホールなのは
ご存じの通りです。
では考えてみてください。
毎ホール、パターに平均2打使うとすると
18(ホール)×2(パター)=36
これを目標の100から逆算した場合
100-36=64
この64という数字は100を切るのに
ショットで消費しても良い打数です。
18ホールをパット以外で
3打でグリーンに乗せられれば
54打 9打のお釣りがあります。
そんなこと分かりきった話ですか?
では、このパターが平均3打になると
どのようなことが発生するか。
もうお分かりですよね?
18(ホール)×3(打)=54
するとショットで消費しても良い打数は
46回これはロングも含めて
平均3ショットになってしまうのでかなり
辛くなってきます。
するとショットで距離を飛ばそうとして
ホームラン級のOBを出したり
力みが出てスイングの形が崩れたりと
悪循環になります。
多くの人がこの状況下で
達成出来るはずの100切りを
目の前で逃していきます。
そこで徹底的にパターを磨きます。
最後までグリーン上に残るのはもう
お終りにしましょう。
気付けばグリーン上にあまり残らない人程
スコアが良い人ばかりです。
長くなりましたが
距離の練習です。
あまり難しく考えるのはやめましょう。
『ボールの距離感は振り幅だけで生む』
ボールを手で打つ力で
距離を決めるのではありません。
イメージとしては
時計の振り子やメトロノーム
のような動きです。
距離を小さくしたいのならば
小さい振り幅で。
距離を出したいのならば
同じスイングで振り幅を大きくします。
これだけを覚えるだけで
多くの方がパターでスコアを上げています。
100を切るあなたの姿を想像すると
楽しみですね!
前回の練習と組み合わせて
是非パターの感覚をつかんで下さい。
前回の練習はコチラ
⇒実践!これで楽勝 パター編 その1(方向)
ありがとうございました。
