【保険のお話】私の場合はどうすればいい? 今の保険が自分に合っているかわからない方
まず、保険が自分に合っている状態とは
どんなところをチェックしたらよいでしょうか?
いうまでもなく、保険は万が一の場合に使うものです。
その万が一の場合、残されたご家族が
その後の生活ができる資金が保険でカバーできること。
このことを必要保証額と言います。
必要保証額が十分であるかどうか。
これが一番最初のチェックポイントです。
更に自分に合っている事の精度を高めると
例えば、
「奥さんが無理して働くことをさせたくないな」とか
「うちは年に一度の恒例の家族旅行に行っていたから
今まで通り行かせてあげたい」とか
「息子の医者になりたい夢をかなえてあげたい」とか
「娘の結婚式のドレスはプレゼントしたい」など。
家族への想いも託して、自分に合っている保険の状態である。
と言えるのではないでしょうか?
保険はどんな商品が良いかを選ぶ以前に、
まず家族が安心できる保障額はいくらなのかが基準となります。
あなたの保険はご家族が安心できるだけの保障額がありますか?
自分にあった保険の形をご確認したい方はご相談を承ります。
お気軽にご活用ください。
【保険のお話】私の場合はどうすればいい? 保険の更新を迎えた方
保険のご相談を承って、いつも感じることは
皆さんご自身の保険内容に関してよく理解していないことです。
保険は加入していることだけで満足しては危険です。
「誰のため、何のため、いつまでなのか。」
こうした『内容』がご自身に合っていることが一番重要です。
お若い方はご自身が年を取ること自体信じられないかも
しれませんが、年を取ってしまってから保険を見直そうと
思っても、健康上の加入制限、保険料が高くて支払えない等
もう手遅れな場合があります。
今回のお題「更新」がある保険に入っている方。
この方こそ非常に高い確率で定期保険特約付き終身という
種類の保険にご加入です。
この種類の保険は現在日本で最も多くの方が加入しています。
(実は私も今までそうでした。。。)
さらに「誰のため、何のため、いつまで」をあてはめて考えると
多くの方が「合っていない」とお答えになるのです。
具体的には、
・支払総額は軽く1,000万円を超えます。
・平均寿命で亡くなった場合に戻ってくるお金はいくらですか?
・現役時に万が一のことがあったら残された家族の生活費は
その金額で十分ですか?
ぜひ今すぐにでもご確認してみてください。
そこに気が付いて、保険の見直しをする方はとてもラッキー!
すごくFP的センスがあると思います!
現在ご加入の保険会社さんから更新の連絡が来ると、
月々支払う保険料は上がります。
何年後かにまた更新する契約もあるのです。
驚いて急いで解約はなさらずに、
1か月、2か月は保険料が上がることは仕方ないとして、
その保険に入ったまま、まずはご自身に合った保険の形を
見つけてみてはいかがでしょうか。
その結果、現在の保険よりも納得できる保険に出会えたら
今ご加入の保険はその後でご解約すると良いと思います。
具体的な解決策としては、
合っていない部分を改善し、月々の保険料を安くすることも。
合っていない部分を改善し、将来の蓄えを用意することも。
いずれにしてもお考えに合った解決は可能です。
私で宜しければ、ご相談を承ります。
お気軽にご活用ください。
次回は「今の保険が自分に合っているかわからない方」です。
【保険のお話】私の場合はどうすればいい?バリバリ働くシングル女性の方(男性も!)方
今は女性もバリバリ働く時代です。
晩婚化が進み、
平成20年度の結婚年齢は男性30.2歳、女性28.5歳になりました。
未婚率も高く、平成17年のデータでは30歳未満の男性71.4%、女性59%。
30歳~34歳の男性47.1%、女性32%となっています。
働くのが好きで、私も気が付いたらこんな年に・・・(笑)
まぁ、そんなことはさておいて(笑)
今は終身雇用制が崩壊し、収入も不安定であること。
一人でも食事も困りませんし、男性だって楽に家事ができる時代です。
こんなことから晩婚化、未婚化から少子化へとつながり今の社会問題
にまで発展しています。
こうした背景を考えて「保険」という角度から、必要な保証を考えると
基本的は社会人になった方の延長線上にあります。
もし万が一の場合でもお亡くなりになった場合のお葬式等の費用が
あれば十分です。
社会人なりたての方と違うところは、
「老後の資金」を相当意識して保険の設計をしたほうが良いですし
そのスタートは早ければ早いほど有利です。
具体的には
保障を得ながら貯蓄もできるタイプの保険にすると
保険と貯金を一緒にできるので一番有利で便利です。
保険は定期預金や積み立て預金の利率よりずっと良いものがありますし、
契約時の利率が変わらず、手数料も無いものがあります。
30代~40代前後の方は、これから一生付き合う保険と出会えるかどうか。
そして基礎的な設計をしっかりと構築しておくことが老後を決めるポイント
と言っても過言ではないでしょう。
今は外貨建てで更に有利な利率で運用ができる商品もあります。
老後海外へなんて夢をお持ちの方にはぴったりです。
もしご不明な点がありましたらご相談を承ります。
次回は保険の更新を迎えた方です。
【保険のお話】私の場合はどうすればいい?住宅ローンを組まれた方
マイホームの取得は人生の大きなイベントの一つですね!
どんな街でどんな生活をするのか。
間取り図を見るだけでもわくわくしてきますよね!
保険という角度から考えた場合、
もしも万が一の場合、マイホームを取得する際に団体信用生命保険付の
ローンを組むと、ローン残金が団体信用生命保険から支払われることに
なります。
つまり、団体信用生命保険付のローンを組むと
住宅の心配がほぼ無くなることになり、奥さまが実家に戻る等の
心配がなくなります。
賃貸の場合は万が一の際、生活立て直し資金やその後も住宅費が
かかりますので、住宅リスクを想定して保険を組んでいたとしたら
「かけ過ぎ」となりますね。
ただ、実際に保険の診断をさせて頂いていると
今、万が一が起こった時に必要な資金分だけのお金を
保険で十分補えるかというと、多くの方は「足りない」のが現状です。
団体信用生命保険に加入していたとしても、足りないのです(涙)
必要な保障額を上手にカバーするため、
月々は少ない保険料で可能にすることもできるのですが、
そうした本当に必要な保険があることすらご存じない方が多いです。
悲しいなぁ・・・。
どうしてこのようなことが起こるのでしょうか?
保険は「何の為、誰の為」なのか。
そしてその時、ちゃんと役立つものなのか。が大切!
住宅を購入されたタイミングは保険も無駄のないものかどうか
確認をされるいい機会ではないでしょうか?
あなたの保険は大丈夫ですか?
一度ご確認してはいかがでしょうか?
もしご不明な点がありましたらご相談を承ります。
次回はバリバリ働くシングル女性の方(男性も!)です。
【保険のお話】私の場合はどうすればいい?お子様が生まれた方
この子は大きくなったらどんな子になるかなぁなんて想像され、
お子様が誕生した方はさぞ希望に満ち溢れていることでしょう。
これから楽しみですね!
言うまでもないことですが、
家族が増えると食事、衣類、などの生活費、そして教育費が
かかってきます。
かかる費用が増えるということは
もし一家の稼ぎ手が万が一があった場合、
経済的に困ってしまうリスクが高まることになります。
お子様お一人分の幼稚園~大学までの教育費は平均して
いくらかかるかご存知ですか?
一般的な進学コースとして
私立幼稚園→公立小学校→公立中学校→公立高校→私立大学
とすると、総額で約1,500万円かかると言われています。
上記の金額をお子様分だけかければざっくりと教育費が出てきます。
そして、お子様が社会人になるまでの生活費を上乗せすると
必要な保障額がわかりますよね。
いかがですか?
まず、今の保険で足りていますでしょうか?
ここが一つ目のチェックポイントです。
私が保険の見直しをご相談された場合、
お子様が大学を卒業して社会人になる頃まで
国の社会保障で足りない分を保障として上乗せしたプランを
まずはご提案をしております。
では一体いくら足りないのかという部分ですが、
実は一家を経済的に支える人の職業、年齢で変わって来ますし、
お子様にどんな教育を受けさせたいかで教育費も変わってきます。
なので、一人一人のプランが必要になるのです。
このお話をして、万が一の場合を想像していただくと
「十分なお金はしっかり残してあげたい。」とか
「家の修繕費もかかる」とか
「主に奥さまが運転するようになるなら車は買い替えなければ」とか
「理系や美術系等の大学に行く夢をあきらめさせたくない」とか
「奥さまの実家の近くに引っ越ししたほうが良いかも」とか
「生活費と教育費だけではなく、時々おじいさんおばあさんの旅行費」とか
などなど、
他にも細やかな「家族を思う想い」が人それぞれあるものです。
その「家族を思う想い」まで保険では上乗せすることができるのです。
これが二つ目のチェックポイントです。
誰のためなのか。
そして、何のためのお金なのか。
このようなことを基準に保険にご加入されましたか?
そしてあなたの今の保険は
ご家族を守っていく力がある保険でしょうか?
ぜひ。ご確認を!
もしご不明な点がありましたらご相談を承ります。
次回は住宅ローンを組まれた方です。
