年明けから調子が悪そうだったとらお君。
先々週から左目をつぶったままの状態。
そして、右目の状態もそうよくはなさそうでした。
食欲も減って、ハウスのあちこちに吐いたあとがみつかるようになりました。
先週、動物病院へ行き、症状を申しましたら、
ひどい風邪との診断で、いつもの抗生物質をいただいてきました。

昨日の夕方、
土・日のごはんとカイロ入れを担当していただいている方から、
ハウスの中でとらお君が死んでいるようだと電話がかかってきました。
近づいたら飛び出てくる彼が、全然逃げようともせず、
手で背中をつついても全く動かないというのです。
血の気がひきました。
すぐ行くからと、車を飛ばして職場へ向かいました。

確かにとらお君はハウスの中にいましたが、死んではいませんでした。
しかし、もう全然動けない状態で、
両目をつぶった顔がかすかに動いている感じです。
死んだとらお君に会うのがこわくて、母についてきてもらったんですが、
母は、このままそっとしてあげたらどうかと提案します。
一瞬私もそう思いました。
しかし、私は、どっかへ行ってしまって死ぬであろうとらお君の死を看取ってやりたいと、
毎日神様にお願いしていたんです。
きっと、神様は私にチャンスをくださったんだと思いました。
めんどうをかける家族には申し訳ないですが、
連れ帰って、とらお君の死を看取ってやりたいと思いました。

ただ、今日、近所の病院へ連れて行って診察していただき、
点滴か薬かで元気になるかもしれません。
現在のとらお君は、ハウスに閉じこもったまま。
水もごはんも一切とっていません。

9歳の先住猫が気配を察して興奮気味です。
動物の感ってすごいです。
家に別の生き物がいると瞬時に察するんですね。
神経質な子なので心配です。

まぁ、ここまできたらやるっきゃないでしょ!