るるは、午前10時50分ごろ、神様のみもとに旅立ちました。

前両足を、何かを仰ぐようにあげたかと思ったら、

3回大きく深呼吸をして息がとまったそうです。

母一人が看取りました。

安らかな死だったと申します。


私は死に目に立ち会うことはできませんでした。

母からもうだめだと思うという電話を職場にもらって、

すぐ帰宅しましたが、なんせ、片道1時間40分です。

間に合うわけはないと思いました。



けさ、るるとはしっかりとお別れをしています。

体をなでた感覚がしっかりと手にあります。

お気に入りの毛布にのびのびと寝かせられていたるるの姿に、

楽になったね!っと最初に声をかけてやりました。

そしてしっかりと抱いてやりました。


明朝、火葬にして、お骨は、しーちゃんと同様に持って帰って、

私の部屋に安置します。


お骨を側において、思いが残るのはよくないので、

どこかに埋めるか、動物霊園の共同納骨堂にお渡しするのがいいのでしょうけど。

しばらくは、側に置いておきます。

私の納得がいくまで。



今まで優しい言葉をかけてくださった皆様、

特にユウさん、本当にありがとうございました。

安楽死の選択に悩みました。

それを察してか、

優しいるるはそれじゃ行くね!とばかりに逝ってしまいました。


るるは苦しみましたが、安らかに帰天いたしました。

残るみ~みを大切にしていきたいと思います。

どこまで世話ができるかわかりませんが、

職場の外猫、とらお君も大事にしながら。