キーナのブログ


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その日のうちにネットで、

大阪市内で地域猫の活動をしている団体を探し、相談に行きました。

私の話を本当に親身になって聞いてくださり、

捕獲のお手伝いまでしてくださいました。


捕獲作戦の初日の夕方に捕獲機をしかけ、晩まで離れて待ちました。

22時頃、今日は解散しましょうかと捕獲機を持ち上げたところ、

ガサッという音が・・・・・・。

やったー!やったー!捕獲機にいる!!

私が1か月かかってもだめだったのに、初日で、

しかもたった数時間のうちに。

さすがプロの方々だなぁ~と感心しました。

で、しーちゃんを明るいところで確認とばかりに中を覗くと、

なんとまぁ~、捕獲予定のないとらお君が入っていたというわけです。

しーちゃんは、離れたところで私たちの様子をじーっと見ていました。

お手伝いくださった3人の方全員が、

しーちゃんはかなりな美猫なので、避妊後は離さないで、

里親を探したらどうでしょうかとアドバイスくださったものですから、

私はすっかりその気になってしまいました。

しかし、しーちゃんを捕獲できたのは、

すったもんだのあげくそれから5カ月後、

しかも彼女は猫ウィルス白血病に感染していました。

せっかく里親にとおっしゃってくださった何件かのお話も

病気のことがあってだめになってしまいました。

捕獲したとらお君をどうするか。

そのまま離すこともできたでしょう。

でも避妊させると病気や怪我をしにくくなるという話から、

せっかく捕まえたとらお君を去勢させて離してやることにしました。

獣医さんには、目やにだらけの目の治療もお願いしました。

しかし、そう簡単には目は治らず、

今でも目やにがひどい時があります。

また捕獲して治療することはできません。

今は時々動物病院からいただいた抗生物質をご飯にまぜたりして、

ひどくならないように気をつけています。