ついにウィキッドが戻ってきました
お蔵入りなんて噂もあったけど、噂でよかったです
この1年半で色々な作品をみてみました。
樋口さんのマンマラストステージやCFY、SOM、WSS、名古屋へ美女と野獣遠征したりとに楽しめました。
あと、話題のアラジンもなんとか2回ほどみれて凄く良かったんですが…
くどいようですが、ディズニーのエンターテイメントよりもウィキッド
これを待ち望んでいました!
GWお金が掛かるものですが、羽田空港で私はエルファバ、グリンダの気分です。頭の中で『エメラルドシティ』が鳴りやみません!
3日に札幌入りして、5日までは北海道グルメを食べ、所々でウィキッドとのコラボ商品などを見かけたりとよくある観光でした。
お昼前札幌駅前でうろうろしていると、何故か街頭インタビューに当たってしまいました。
インタビュアー
「どちらからお越しで?GWは北海道楽しめましたか?」
管理人
「東京です。楽しめましたよ。」
インタビュアー
「今回どこにいって、どこが一番楽しかったですか?」
管理人
「いや、小樽とか色々楽しめましたけど、一番の楽しみは今からなんです…」
インタビュアー
「……???」
管理人
「いや、劇団四季のウィキッドをみるために札幌来たんですよ❗️大好きな作品なので」
インタビュアー
「……あ、あぁそうなんですね
楽しんでください。では…」
まぁそんなリアクションされるわな。
でも東京から来てる人いっぱいいるはず!
恥ずかしい思いしながらも、四季劇場へ
とモリブル先生気分で入場。
ロビーに売店もありアルコールまで売っていてビックリしました。
ミュージカルにアルコールいらんでしょ!!
と思いながら売店のウィキッドカクテルを撮ってしまう私です
そして、わかってはいたけど、この日のキャストを確認
そして、プログラムを購入し入場。
オズの地図が描かれている緞帳、ドラゴン時計と今ではアラビアンナイトに変わってしまった海劇場を思い出し感傷に浸ってしまいました。
長々と前置きが長くなりましたがいよいよ開演です。
「本日はようこそ!ウィキッドへ……」
管理人はこの瞬間を待ちわびていましたよ
『グッドニュース』
初っ端の後ろに映るエルファバの影に懐かしさと少しのさみしさ?が込み上げてきました。
そして鳥原グリンダの登場です。
「消えたぞ!ウィキッド!」の時にどうしても苫グリンダと比べてしまうのですが、鳥原グリンダは凛とした迷いのない善い魔女でした。まだ2日目だし、喉の調子は良さそう(どの立場でいっているのか!)
そして大好きな白倉エルパパ!相変わらず良い声してます。しかし、大好きな間尾エルママはいなかったのがなぁ…
あとシャボン玉の乗り物上がるのが遅かったような気がします。
『シズ大学』で雅原エルファバ登場。
四季フェスティバル以来なので、少々お痩せになられましたかね?
『魔法使いと私』
やっぱり雅原さんの声は耳心地がよかったです。
「翼広げ…大空に飛び立っていくの」時に以前は翼を表すように大きく手を広げてたのが少し控えめでした。
最後の伸びがちょっと足りなくて、かすれてしまったのが残念
八重沢モリブルの「素晴らしいその力…」から歌っているのに違和感がなく、かっこいいです。しかし、そのあと生徒を追い払うのが冷たいんです!
『大嫌い』
鳥原グリンダ以前よりぶりっ子が様になっていました。伊藤ボックがみんなを集合させる時に飛び跳ねながら呼んでるのが、グリンダ大好き感ありありです。
『言葉奪われる』
久々に見たディラモンド先生のお昼ご飯。
「メェ~」が上手くなってます。
以前はただの咳だったのに
『踊り明かそう』
飯村フィエロの登場です。
以前よりちょっとちゃらくなった気がします。歌い方も少し変えたような気がしますが、巧さは変わらず。そしてダンスも変わらず
ちょっとくねくねでした。
そして、鳥原グリンダの進化が見られました。以前は真面目なお嬢様な感じがありましたが、いい意味で弾けてました。
ヘンテコダンスでも笑いをとってました。
「素敵!!」はやや外したかな
あとは吉良ネッサが凄く私好みで良かったです!ビジュアルもいいし、歌はリーズルの時とかぶってしまいましたが今で一番好きなネッサになりそうな予感です
そしてエルファバとグリンダが打ち解けていくまでのダンスは
お互いが素直になっていくきっかけみたいで
『ポピュラー』
ここは鳥原グリンダが弾けまくってました
雅原さんは今回笑いは控えめにしてたので際立ってました。
最後の高音も綺麗にまとめてくれて満足でした。
『エメラルドシティ』
今回一番感動したのがここでした。このメロディを聞いた瞬間に全身の毛穴が開く感じで、何故か泣きそうに
(プロモとかもみてるんですが…)
ウィキッドで一番華があり、物語で陽の瞬間であることと、ウィキッドやっと観れたんだなぁと実感した瞬間だったと思います。
リボン捌く人って誰なんですかね?凄く鮮やかでした。
『センチメンタルマン』
てっしーオズ2回目の観劇です。1回目は急な仕事で呼ばれて2幕観れないという悲劇があったので記憶が曖昧でした。
なんとも胡散臭いオズで、八重沢モリブルと2人が揃うと恐さ倍増でした
『自由を求めて』
ウィキッドといえばこの曲ですよね!
1年半、えばとまの自由を求めてを聞いて耐え忍んできましたが、やっぱり生に勝るものはないです。
最後のエルファバが飛び上がる瞬間から心臓がバクバクする感じも久しぶりでした。
幕が下がったあとのどよめきが最高でした!
『魔法が迫る…』
フィエロが立ち去るときのグリンダの「フィエロ❗️」が鳥原グリンダは結構控えめでした。
エメラルドシティの人達に聞こえないんじゃねえか?なんて思ってしまいました。
エルファバ、ネッサ、ボックのシーン。
吉良ネッサ、一幕の可愛らしいネッサでなくボックに対する執着心が恐かった。
立つシーンや、歩くところは伸びしろあると思うので期待してます。
『ワンダフル』
前回見れなかったてっしーオズ。基本的に良い声ですし、うまいんですが、音ずっと外しているような??「善人でも悪い奴でも…」のジェスチャーは結構控えめ。
松下オズとの違いがありました。
『2人は永遠に』
ここは妖艶な雅原エルフィーとセクシーな飯村フィエロのコラボが上がりますね

お互いお歌が上手ですし、大人のセクシーさ爆発でこっちが照れる。
場面変わってエルファバ、グリンダのケンカは鳥原グリンダが苫グリンダを思わせる杖の回しっぷり!ここはしっかりと笑いとってましたね
『闇に生きる』
雅原エルファバめちゃ恐です。悪い魔女へ一直線で、最後の伸びも良かった気がします。
『あなたを忘れない』
ここは久しぶりすぎてふつうになきます。
2人の綺麗な歌声が2人の友情を盛り立てていて、歌始まる前から泣けてしまいました
終わったあとに拍手ありでした。
カーテンコールでは早々にスタンディングオベーションが!
最後に鳥原グリンダが雅原エルファバを紹介するところで観客を煽っていてホッコリ。
八重沢モリブルはやっぱりカーテンコールでも恐いお顔
とまぁ長々と書かせていただきましたが、これでもウィキッドに対する思いは足りないぐらいで
札幌は遠いですが、またいきたいです。
江畑さんは今回キャスティングされてないみたいなんですが
なんとか来てほしいものです。そして苫グリンダきたらどうにかして行きたいと思います。
江畑さんこの頃どこにも出てないけど、退団してないですよね???





