元旦にトムクルーズの映画を観ている最中に強めの地震があり、ちょいと集中力が低下しまして……自分の中でストーリーが完結していないと、前にこのブログにも書きましたが。
昨日の夕方、三丁目の夕日を観ていたら、また揺れたんですね。
何だか、映画館トラウマになりそう…。
(=_=;)
首都圏に出された4年以内70%という数字。
昨年の震災以降、状況が変わってしまったことくらい素人でも感覚的に分かっているので、危機感を持つためにも厳しい数字が出されたことについては良いことだと思います。
ALWAYS 三丁目の夕日は大好きな映画の1つです。
観ているとホント暖かい気持ちになれますよね。
そして、この映画のシンボル的な存在の東京タワーは、ずっと眺めていたいと思える唯一のタワーです。
御成門で勤務していた時期があって毎日眺めていたからかな。。
映画と同様、暖かみがあるように感じるんですよね。
ブルーな気分で職場を出ても、ふっと見上げれば心が和むような…。
そんな有り難い存在でした。
今でも近くを通ったりすると必ず見上げてしまいます。
スカイツリーも近くで見ればスゴいなぁ……とは思いますが、何となく私には物足りなさを感じます。
写真は2010年4月にマイケルのイメージ点灯してくれた東京タワー。
(少し雨降りでしたが…)
マイケルの生まれた年に完成したのも何かの縁?
その後、イベントも行われましたね。
これから工事も始まるそうですが、いつまでも姿が変わることがないよう願っています。
(o^_^o)