明日からGW後半ですが、残念なお天気
ですね。
私はどこかへ行く予定もなく、何となく過ぎてしまいそうです。
家の掃除。
職場の書類整理。
歌の練習(声楽)
読書。
歌の練習は私なりにしっかりとやりたいので…。
それ以外は一体どこまで出来ることやら…。
┓( ̄∇ ̄;)┏
歌のレッスンはと言いますと…。
“赤とんぼ”が今現在の課題になっています。
小学生以来、童謡とは縁がなくなり、子供の時に学校で習う唄と勝手に位置付けておりました。
学校の先生には元気に歌いなさい!!など言われ、勿論、歌詞などの理解もせず、言われたとおりに歌っていただけでした。
それから○十年の月日が経ち。
今、人生でこれほどまでに“赤とんぼ”に情熱をかけることになろうとは。
そんな勢いで、ひたすら練習しております。
童謡とは言え、これは大人の唄じゃないか??
て、思います。
赤とんぼ
夕やけこやけの赤とんぼ
負われて見たのはいつの日か
山の畑の桑の実を
小籠に摘んだは まぼろしか
十五で姐やは嫁に行き
お里のたよりも絶えはてた
夕やけこやけの赤とんぼ
とまっているよ 竿の先
レッスンの課題として初めて赤とんぼの譜面を見させてもらった時、歌詞は全部ひらがなで書かれているため、先生に、
「1番の、“おわれて”ってどういう意味だと思う?」
と、突然質問された。
少し、悩みながら
「追いかけられながら??

」
自分でも変な答えだよなぁ…



と思いながらも、恥ずかしながら、それしか浮かばなかった。
「追いかけられる…じゃないんだなー。おんぶだよ。背負われているんだね。」
( ̄∀ ̄)


追われて×
負われて○
確かに……………。
歌詞を理解しないで歌っていても意味がない。
全くおっしゃるとおりだと思う。
なので、、私は
赤とんぼの作詞をされた三木露風さんの生い立ちを調べてみたりした。
主人公を背負っているのは誰なのか?とか、3番に出てくる姐やとは本当のお姉さんなのか??
そして、夕やけこやけの“こやけ”って何ぞや??
電子辞書にも出てこない。これは困ったぁー!!
いい歳した大人が…。
苦戦中(笑)
“こやけ”の意味は何とか理解出来ました。
太陽が西の空に沈む時に、空が焼けたように真っ赤に染まるのが、夕焼け。
そして、太陽が沈み終わってしばらくすると、沈んだ太陽に照らされて空がもう一度赤くなるのが、小焼けなんだそうです。
皆さんはご存知なのかもしれませんが、、
(T_T)
私ってば知らないし……。
夕焼け空を見上げることはあっても、なかなか沈んでいく太陽をじっと最後まで眺めることなどあまりないし、小焼けを見たことなんて一度もないかもしれない。
無知な私には歌と同様、勉強になります。。
p(´⌒`q)
そして、どの部分を強調するべきなのか、そして情景を想像しながら感情を込めて歌うこと……。
難題じゃ。。
大きな声で、発音に注意して、歌詞を間違わないように…すでに目一杯、頭を使っているので、そこに感情を入れ込むのは本当に難しい。。
何とか込めたつもりでも、先生のイメージに合わなければ駄目、やり直し。。
私には申し訳ないくらいの凄い先生なので、私のイメージなんて、きっと小さいんだろうなぁ…………


(*´д`*)


