学校では学年が上がって、お姉さん気分の子供達だと思います。
そんな気分がバレエでも無意識に働いている様で、ビックリするくらい成長が見られます
子供って凄いなぁ
とつくづく思います。
子供の吸収力は速度もホント早い
週に3回と2回では明らかに成長の差も見られます
今時の子供達はいろいろと忙しいので、自分のペースで頑張って欲しいと思います
私の子供の頃は、みんな公園で走り回って遊び狂っていたものでした

バレエは週4でそれ以外の日は私も走り回って、めっちゃブランコ漕いでました

中学受験しようかと塾も行ったけど、「バレエの時間が減るからヤダ」と「高校受験で頑張る」と言い切りましたが、まー高校受験は大変でした
でも自分で決めた事に親は何も言わず、やりたい様にさせてくれました。感謝です
高1終わりにやっとバレエをちゃんとやって行こう!と、ローザンヌコンクールでは同学年が活躍するのをみて、遅い!と思いながらもこれ以上遅れを取ってはイカン
と心を入れ替え、自分がどこ迄出来るか頑張ろうと決心がつきました。
決心迄はいろいろありました。
中学の時は何となく週4のレッスンをしつつ、下手だから辞めると言った時、母に「あなたがバレエ辞められるワケない」とばっさり。
高1の時ももうバンドやりたいから辞めると言ったら、何故か高校担任の先生に「バレエやってました。なんてセリフなんの価値もない。バレエをやってます。ならいくらでも言える」と諭されました
深い!
で、とにかく365日頑張る事に
高2では、バレエやりたい余りに学校辞めるといいだしましたが、「学校も頑張れないならバレエなぞ頑張れる訳ない」喝!と高2の担任の先生にもおっしゃられました
そして、高2で初めてバレエ協会の全国合同バレエ公演に出させていただき、スタジオ以外での同年代のお友達がたくさん出来、素晴らしいプリマと先生との出会いがありました
高3ではいろいろ公演もあり、修学旅行でバレエを休みたくなかったので、積み立てをレッスン代にしてもらいました。
今の学校の先生は親のクレームなど気にしてどこ迄言ってくれるのか分かりませんが、高校3年間、親身に考えて下さった3人の素晴らしい先生方に感謝いたします。
ありがとうございました
因みにバレエの先生方には子供の私には恐ろしくて口もきけませんでした
絶対的な存在でしたし、
昔のバレエの先生ってタバコぷかーっ
っとしながら教えてたので
親は相談してたとは思いますが。
流石に今は喫煙者は喫煙所ですね。
という事で、いろいろな年代の子供達を見て、
新学期を迎えいろいろと思い出しました
