年が明けたと思ったらもう2月ですポーン

急激に4.5月のスケジュール調整をしております滝汗

今日は確定申告を済ませてしまおうグーと予定していましたが、ありがたい事にハンブルグバレエのご招待券を頂きまして、上野文化に行って参りました。

ハンブルグと言えばジョン ノイマイヤー様。
ノイマイヤー様の作品は透明感のある美しいパドドゥしか思いつきません。

今日の作品は「ニジンスキー」
彼の波瀾万丈の人生を描いた作品で、もう観た後はグッタリしましたチーン頭弾けました脳みそ
ニジンスキーの説明は長くなりますから気になる方はお調べ下さい。
「彼が狂気ではなく、彼から見た世間が狂気だ」らしい。とだけご説明しますねチュー
コレをバレエで表現できるノイマイヤー、ダンサー達が凄すぎましたキラキラ

主要ダンサーも40代がメインってところもこの表現力の素晴らしさに繋がると思います!
昔、バレエ団で共演したダンサーがまだご活躍されてるのを観れて、本当に嬉しかったです!
私もまだまだ頑張らないとと思いました笑い泣き

今回の舞台で個人的に今後も要チェックダンサーと思ったのが
①クリストファー・エヴァンス
「バラの精」役が素敵過ぎた
②マルセリーノ・リバオ
「シェヘラザード 金の奴隷」役が女性より女性らしく美しく艶かしかった
またハンブルグバレエを観る楽しみが出来ました。

心震わす舞台が見れて幸せでした。やはり舞台は生で観ないと伝わりが100倍違う照れと私は思います。
ありがとうございました乙女のトキメキ
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