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【経済】最近の円安「異常」、98年の円急伸に留意すべき 国際決済銀行(BIS)の年次報告

国際決済銀行(BIS)は24日発表した年次報告で、最近の円安は「異常」だとし、円をショートにしている投資家は1998年の円の急騰を思い出すべきだと警告した。
報告は「最近の円安は明らかに異常だ。
根本的な問題は、円が大幅な上昇を許されないと一部の投資家が確信していることだ」とし、「円が対米ドルで2日間に10%超上昇し、キャリートレードを行っていた投資家が多額の損失を出した1998年秋を思い出すべきだ」と警告。
キャリートレードは1990年代にも活発に行われていたが、98年のロシア財政危機とヘッジファンドのロング・ターム・キャピタル・マネジメントの経営破たんをきっかけに大規模な巻き戻しが起き、円が急伸した。
■ソース(Yahoo!・ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070625-00000751-reu-bus_all

【環境】サンゴ襲う「白い死線」 沖縄や豪州などで被害 サンゴの減少に拍車をかける恐れがあると朝日

地球温暖化に伴って白化現象が進み大きな被害が予測されるサンゴ礁に、新たな脅威が広がっている。
「ホワイトシンドローム」と呼ばれる病気で、オーストラリアや沖縄など世界各地のサンゴ礁で見つかった。
発症したサンゴのほとんどが1年以内に死ぬという。
原因は不明だが感染症の一種とみられる。
この病気は今後、白化によるサンゴの減少に拍車をかける恐れがある。
沖縄県・慶良間諸島。
水深11メートルにある直径2メートルほどのテーブルサンゴに、真っ白な帯が浮き出ていた。
運動場に引く白線のように目立つ。
サンゴ礁の生態系に詳しい入川暁之(いりかわ・あきゆき)・慶良間海域保全連合会参事らが昨秋、同諸島・安室島沖で行った調査では、発症したテーブルサンゴは約3割に上った。
白い帯はサンゴの表面を1カ月に平均20センチ移動し、じわじわと死滅させる。
白化現象の場合、水温の低下などで回復することもある。
一方、ホワイトシンドロームは肉がはがれて骨格がむき出しになり、回復は望めない。
石垣島と西表島の間に広がる日本最大のサンゴ礁海域、石西(せきせい)礁湖(しょうこ)でも03年ごろから多数見られるようになった。
環境省の調査では、123カ所のうち113カ所で確認。
豪州のグレートバリアリーフやカリブ海、マーシャル諸島からの報告もある。
米豪の研究チームは98~04年、1500キロにわたってグレートバリアリーフを調査。
海水温が平年より1度以上高く、サンゴの集中する場所で多発することが分かった。
(続く)■ソース(朝日新聞�http://www.asahi.com/science/update/0623/TKY200706230292.html※写真白線右側の褐色の部分はまだ生きているが、左側は死んで黒い藻類に覆われている=沖縄県・慶良間諸島�http://www.asahi.com/science/update/0623/images/TKY200706230287.jpg

【MLB】Wソックス井口、3安打の活躍 シカゴ対決チームは完封負けCWS0-3CHC

シカゴ・ホワイトソックスの井口資仁二塁手は24日、地元でのインターリーグ、シカゴ・カブス戦に「6番・二塁」で先発出場。
4打数3安打と「猛打賞」の大活躍を見せたが、チームは0-3の完封負けを喫した。
これで5連敗のホワイトソックスは、今季のカブスとのウインディーシティークラシックも1勝‘鞠圓搬腓��蕕臼曚靴能�┐討い襦‘井口は2回にカブスの先発左腕ショーン・マーシャル投手からレフトへクリーンヒット。
4回の第2打席はライトフライに倒れたものの、7回にはリリーフ右腕カルロス・マーモル投手からまたもレフトへヒットを打つと、3点を追う9回にも1死一塁でボブ・ハウリー投手からレフト前ヒットを放った。
打率は2割6分まで上がっている。
ホワイトソックスは先発ホセ・コントレラス投手が10安打を浴びながら7回2失点と粘りの投球を見せたものの、打線が沈黙。
7回途中までマーシャルに5安打に抑えられると、その後もカブスのリリーフ陣を打ち崩せず、9回に井口のヒットなどで作った1死一、二塁の好機も得点に結びつけることができなかった。
カブス0000011103Wソックス0000000000勝利投手マーシャル(4勝2敗0S)セーブハウリー(3勝4敗2S)敗戦投手コントレラス(5勝8敗0S)本塁打カブス:ソリアーノ15号ソロ井口4打数3安打.260記事・上試合結果・下:MAJOR.J
http://mlb.yahoo.co.jp/headlines/?a=294
http://mlb.yahoo.co.jp/score/?gid=2007062506

【MLB】桑田、ピンチ招くも後続打ち取り5試合連続無失点 チームはサヨナラ負けLAA4-3PIT

ピッツバーグ・パイレーツの桑田真澄投手は24日、敵地でのインターリーグ、ロサンゼルス・エンゼルス戦の7回から登板。
満塁のピンチを招いたものの、1回2/3を零封し、5試合連続で無失点に抑えた。
パイレーツは3-4のサヨナラ負けで5連敗。
桑田は1点ビハインドの7回から2番手としてマウンドへ。
しかし先頭の俊足チョーン・フィギンズ三塁手を四球で出すと、続く指名打者オルランド・カブレラにはセンター前へ運ばれ、無死一、三塁のピンチを背負う。
しかし桑田はここから4番ウラジーミル・ゲレロ右翼手をサードへのファウルフライに打ち取ると、5番ロブ・クインラン左翼手を敬遠して満塁とした後、ハウィー・ケンドリック二塁手を空振り三振、ケンドリー・モラレス一塁手をセカンドゴロに仕留め、無失点で切り抜けた。
続く8回も続投した桑田は、打者2人を打ち取ったところでお役御免。
この日は1回2/3を投げて1安打、2四球(うち敬遠1つ)、1奪三振で無失点という内容で、防御率は2・35となっている。
パイレーツは1点を追う9回にエンゼルス守護神のKロッドことフランシスコ・ロドリゲス投手からハビエル・ネイディ右翼手がタイムリーを放ち、土壇場で同点に。
しかし10回裏、クローザーのマット・キャップス投手が2死一、二塁からサヨナラタイムリーを浴び、連敗を止めることができなかった。
パイレーツ.00001100103エンゼルス0002100001x4勝利投手ブーチェック(2勝1敗0S)敗戦投手キャップス(3勝4敗5S)桑田1回2/3打者8人33球被安打1奪三振1与四球2失点0防御率2.35記事・上試合結果・下:MAJOR.J
http://mlb.yahoo.co.jp/headlines/?a=295
http://mlb.yahoo.co.jp/score/?gid=2007062509

【福岡】さあ博多祇園山笠 男衆300人が棒締め

7月1日の博多祇園山笠の開幕まで1週間となった24日、舁(か)き山を奉納する七流の一つ、千代流が、舁き棒を山台に固定する「棒締め」をおこなった。
水法被姿の男衆約300人が集まり、「ぼーう締めたあ棒締めたぷと独特の節回しとともに、荒縄で舁き棒と山台を締め付け、周辺を試し舁きした。
同流をとりまとめる中野隆士総務(61)は「この日を楽しみにしていた。
みんな感動していると思う」。
30日には人形を飾り付け、7月10日から、いよいよ博多の街中に駆け出す。
[朝日新聞]2007年06月25日06時11汎http://www.asahi.com/life/update/0624/SEB200706240014.htmlテコの原理を使って舁き棒を山台に固定する男衆ら=24日午前9時16分、福岡市博多区千代5丁目�http://www.asahi.com/photonews/images/SEB200706240016.jpg