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【防衛】ユーロファイターかF15かF18か・・・日本への次期主力戦闘機売り込み、欧米勢が本格化★

開催中のパリ国際航空宇宙ショーで、日本の次期主力戦闘喫FX)を巡る商戦が本格化している。
欧州勢として初の受注を狙うBAEシステムズが主力戦闘丘ユーロファイター」の経済性をアピール。
米ボーイングはこれまでの実績や性能の高さを強調している。
防衛省が選定する予定の来夏まで激しい売り込み合戦が続きそうだ。
「アフターサービスまで含めたコストを総合的に見てほしい。
経済性で最も有利だ」。
BAEシステムズの防衛航空部門担当のピーター・アンスティス取締役は19日の記者会見で強調した。
耐久性を重視しており、ライフサイクルを25年と考えた場合のコストはライバル社より20%以上低いという。
現在の主力戦闘丘F15」で実績があるボーイングは「継続性を考えればボーイングに利点がある。
これまでと同様に日本企業にライセンス生産を委ねることに問題はない。
技術移転も進むだろう」(ジム・オルボー統合防衛システム部門社長)と指摘。
F15の改良型や米海軍が採用する「F18」を売り込む。
(パリ=清水泰雅)(23:59
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070620AT2M2000420062007.html前スレ:★1の時刻:2007/06/21(木)00:18:5
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182406303/l50

【調査】 株式売買、男性よりも女性が好調。利益は男性の2.7倍…ネット投資家

★株式売買、女性が好調=利益は男性の2.7倍-ネット投資家調査・過去1年間、株式売買で得た利益の平均は、男性18万円に対し、女性は50万円-。
ネット投資家を対象に、野村ホールディングス傘下のジョインベスト証券が行ったアンケート調査で、女性の好調ぶりが目立ち、男女で明暗が分かれた。
過去1年の損益は全体平均でプラス27万円。
新興市場の株価低迷を背景に、昨年の86万円から大きく落ち込んだ。
しかし、男女別で見ると、男性が昨年の110万円から大幅減となったのに対し、女性は11万円増え、男性の2.7倍を稼いだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070621-00000184-jij-biz

【映画】第64回ベネチア映画祭の開幕作品にキーラ・ナイトレイ主演映画「Atonement」

8月29日から9月8日まで開催される第64回ベネチア国際映画祭のオープニング作品が映画祭事務局から6月18日に発表され、キーラ・ナイトレイ主演のイギリス映画「アトーンメント(Atonement)」に正式決定した。
本作は、英ワーキング・タイトルが「プライドと偏見」に続いて製作したジョー・ライト監督の文芸映画。
英ブッカー賞最終候補作で全米批評家協会賞を受賞したイアン・マキューアンのベストセラー小説「贖罪」(新潮社刊)を、「愛の落日」のクリストフゼ・ハンプトンが脚色した作品で、12月7日全米公開される予定。
物語は1935年、13歳の少女ブライオン・タリスが恋愛劇の台本を書き上げ、夏のバカンスで帰省してくる兄とその友人たちを自作の劇で迎えようとするところから始まる。
ところが彼女はセンセーショナルな事件に巻き込まれ、使用人の息子ロビー(ジェームズ・マカボイ)によって服を脱がされた姉のセシリア(K・ナイトレイ)が、全裸で庭の噴水に飛び込む姿を目撃してしまう。
やがて起こる取り返しのつかない事件と新たな戦争が、無垢な少女ブライオンの運命まで狂わせるというもの。
海外サイトで予告編を見ると、「パイレーツ・オブ・カリビアン」の男勝りなエリザベス・スワンとはまた違った、キーラのフェミニンな魅力に出会えそうだ。
なお、今年のベネチア映画祭出品作で正式に公表されたのは今のところ本作だけだが、米バラエティ紙は1カ月前にアメリカ映画の出品作として、この秋以降の話題作である「ThereWillBeBlood」(ポール・トーマス・アンダーソン監督)、「Beowulf」(ロバート・ゼメキス監督)、「I'mNotThere」(トッド・ヘインズ監督)、「Lust,Caution」(アン・リー監督)と予想していた。
全部出揃えばカンヌ以上の豪華ラインナップだが、その全容は7月26日に正式発表される。
今年のコンペ部門の審査員長は中国の監督チャン・イーモウに決定済み。
また、同映画祭では“マカロニ・ウエスタン”回顧特集上映が予定されており、作曲家エンニオ・モリコーネらが来場する予定だ。
ソース�http://eiga.com/buzz/show/7714関連リンク:WorkingTitleFilms//Atonement(予告編あり�http://www.workingtitlefilms.com/film.php?filmID=104

【映画/ゲーム】ボードゲーム「モノポリー」がスカーレット・ヨハンソンらを迎えて映画化!?

イギリス人映画監督リドリー・スコットが仰天企画を用意している。
それは、世界中で最も有名なボードゲーム「モノポリー」を劇映画化するというもの。
6月17日のロンドンのタイムス紙日曜版によると、出演者にスカーレット・ヨハンソンやキルステン・ダンストの名前も挙がっている。
「モノポリー」は、双六のように盤上を周回しながら、他のプレイヤーと不動産や鉄道を取引し、通行料を徴収して自らの資産を増やしていき、最終的に自分以外のプレイヤー全員を破産させるというゲーム。
アメリカのエンジニア、チャールズ・ダロウが考案し、大恐慌の30年代から爆発的に大ヒット。
現在の発売元はハスブロで、日本では提携会社タカラトミーから発売されている。
「スター・ウォーズ」関連商品や「トランスフォーマー」のフィギュアも、米ハスブロ社の人気商品だが、この映画化には同社のマーチャンダイジング戦略が大きく絡んでいる。
この6月、ハスブロは、ハリウッドのエージェンシーをCAA(クリエイティブ・アーティスツ・エージェンシー)からウィリアム・モリスに変え、人気商品の映画化プロジェクトを続々と発表。
4日にも、人気アクションフィギュア「G.I.ジョー」を、製作者ロレンツォ・ディボナベンチュラ(「トランスフォーマー」)と共同で実写映画化することを発表したばかりだ。
「モノポリー」の映画化もその一環で、Wモリス社がキャスティングを担当する。
ハスブロからは、世界的な大ヒットを目指し、セクシーなスターの起用を要望されているという。
「誰もが『モノポリー』を1種類または他のバージョンでプレイしたことがあるはずだ。
幸運なことに、それがどんな風に映画化されるか、彼らは興味津々なはずだ」とハスブロ社経営コンサルタントは語る。
コミック業界ではマーベル・コミックの大成功例はあるが、果たしてハスブロは玩具業界で、ハリウッドでのモノポリー(独占)的勝者になれるか?ソース�http://eiga.com/buzz/show/7713

【金属】 携帯やハイブリット車に使われる「希少金属(レアメタル)不足」経産省が対策 備蓄からリサ

「希少金属不足」経産省が対策備蓄からリサイクルなどへ経済産業省が希少金属(レアメタル)対策に乗り出す。
携帯電話やハイブリット車などに使われるレアメタルをめぐっては、世界的な需要増大や価格の急騰で安定的な調達が難しくなりつつある。
このため、従来の備蓄一辺倒の対策を改め、リサイクルや探鉱開発の強化などを打ち出した。
ただ、レアメタルの安定調達には今後、官民をあげた総合的な対策が必要となりそうだ。
(経済部飯塚隆志)レアメタルとはタングステンやインジウム、コバルトなど31種類の希少金属を総称した言葉だ。
タングステンは金型を作る硬い工具に欠かせない物質で、タングステンがないと多くの製造業では金型が製作できず、新製品開発に支障が生じることになる。
また、強力な磁石の製造に必要なネオジムの場合、携帯電話などの電子部品に欠かせず、モリブデンやコバルト、マンガンがなければ特殊合金や特殊鋼が生産できなくなる恐れがある。
こうした製品や半製品は、日本の産業競争力の源泉に位置付けられているが、肝心の原料であるレアメタルが輸入できなくなる可能性が出ているのだ。
◆その理由は大きく分けて3つある。
より高い品質を確保するため、レアメタルを必要とする製品が増えたうえ、中国やインドなどの急成長でレアメタル消費が急激に増加している。
また、希少性が高く、産出国に偏りがあることから、レアメタル資源国が自国の立場を有利にする“戦略物資”と位置づけ始めたこと。
そして世界的な価格の上昇に伴って投機目的の資金が流入し、価格をさらにつり上げる傾向が出ているからだ。
レアメタルを最初に戦略物資と位置づけたのは中国だ。
中国は1990年ごろからタングステン、90年代半ばからはレアアースで安値攻勢をかけ始め、米国や豪州などの鉱山を閉山に追い込んだ。
そして中国が世界的なレアメタル供給国となった3年ほど前からは、レアメタルに対する輸出税の増税や輸出抑制策を取り始めた。
この結果、レアメタルの価格は値上がりし、液晶パネルの生産に欠かせないインジウムの価格はこの5年で8倍を突破。
ニッケルは7倍、バナジウム、モリブデンは6倍を超える急騰ぶりをみせた。
へ(2007/06/2114:42)(産経web�http://www.sankei.co.jp/keizai/kseisaku/070621/ksk070621001.htm