≪最新ニュースとキーワード≫怒涛の更新 -118ページ目

【政治】大仁田氏の引退表明、参院選で著名人で集票を図る手法が改めて問われそうだと毎日新聞

参院選に比例代表で出馬予定だったプロレスラー出身の大仁田厚参院議員(自民)が23日、1期限りでの引退を表明した。
個人名でも投票できる「非拘束名簿」方式が初めて導入された01年の参院選では各党が著名人擁立に躍起となり、大仁田氏のほかタレントの大橋巨泉氏(民主)、大学教授だった田嶋陽子氏(社民)も当選したが、いずれも政党への失望を口にして既に国会を去っている。
自民党は大仁田氏に代わり「ヤンキー先生」で知られる義家弘介氏(36)を擁立する方針だが、著名人で集票を図る手法が改めて問われそうだ。
同日記者会見した大仁田氏は「参議院は首相官邸の人気取りの道具ではない」と切り出した。
引退の直接の理由は、安倍政権が主導した今国会の会期延長と、参院選の日程先送りに対する抗議だと説明。
「国民が求めているのは付け焼刃で法案を通すことでなく、慎重審議だと思う。
選挙目当てにウソをついてまで当選したくない」と強調した。
また、参院の存在意義について「3年くらい前から悩んでいた」といい、「衆院から降りてきたことをそのままやっていく。
今回もそうだが『ハイ、そうですか』で通してしまっていいのか」と疑問を投げかけた。
01年選挙では個人名で46万票を獲得したが、「タレント議員」としての迷いもあったようだ。
「何百という選挙区に応援に行った。
それがタレント議員の仕事みたいなもの。
(テレビに映る)僕の映像は(審議が荒れた時)いつも委員長を守る場面ばかり。
レスラーという偏見を打ち破ろうとしたが、自分の勉強不足を痛感することもあった」と語った。
(続く)■ソース(毎日新聞)【日下部聡、渡辺暖�http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20070624k0000m010066000c.html

【政治】丹羽自民党総務会長「社会保障カードは4、5年後には運用を開始しなければ」 名古屋市で

自民党の丹羽総務会長は23日、名古屋市内での講演で、年金記録漏れ問題に関して、「社会保障カードは4、5年後には運用を開始しなければならない。
社会保障のデータを識別するという意味から言っても、基礎年金番号ベースに考えていくべきだ」と述べた。
国民が本人の年金や医療費など社会保障に関する情報を一元的に把握できる「社会保障カード」を5年以内に導入するべきだとの考えを示したものだ。
■ソース(読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070623ia24.htm

【政治】第2期日韓歴史研究委初会合 「教科書小グループ」焦点に 双方の認識の溝を埋めるのは容易で

日韓両国の歴史研究者らでつくる第2期日韓歴史共同研究委員会は23日、都内のホテルで第1回全体会議を開き、2009年夏をめどに報告書をまとめることなどを決めた。
全体会議には、日韓双方から17人ずつのメンバーが出席し、<1>「古代史」「中近世史」「近現代史」の3分科会と新設した「教科書小グループ」の研究テーマを早急に決定する<2>次回全体会議は11月にソウルで開催する――ことでも合意した。
また、各分科会と小グループの初会合も開き、今後の議論の進め方などを議論した。
日韓歴史共同研究は、歴史教科書問題をめぐる両国の摩擦をきっかけに、02年5月に第1期共同研究が始まり、05年6月に研究報告書を公表した。
ただ、両国の歴史認識の隔たりから、双方の主張を併記する内容にとどまったため、小泉首相(当時)と盧武鉉大統領が、第2期委員会の設置で合意していた。
今後の研究は各分科会ごとに進められるが、焦点となると見られるのが、韓国側の強い要望で設置した「教科書小グループ」の議論の行方だ。
韓国側は、可能な限り日本の歴史認識の見直しにつなげ、共同研究の成果を両国の教科書に反映するよう主張する構えだ。
韓国側座長の趙●・高麗大人文大学長は23日の会議後の記者会見で、「研究結果を教科書の執筆者や出版社に公表し、参考にしてもらうことで第1期に合意しており、第2期でも尊重されると思っている」と強調した。
(●は王ヘンに「光」)これに対し、日本側は日韓の教科書の相違点の分析にとどめ、日本の教科書検定制度のもとでは政府は介入できないとして韓国側の理解を求めることにしており、一致点を見いだすのは困難との見方が強い。
一方、三つの分科会では第1期の対立点を中心に改めて議論を行う見通しだが、双方の認識の溝を埋めるのは容易ではなさそうだ。
日本政府内からは、反日的姿勢を取る盧大統領が来年2月に任期満了となることから、「新政権の対日姿勢を見極めるまで、委員会の議論を掘り下げず、韓国側の軟化を待つべきだ」(外務省幹部)との声も出ている。
■ソース(読売新聞�http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070623it12.htm

【格闘技】ネイサン・コーベット、ガオグライ・ゲーンノラシンにKO勝利=XPLOSION

XPLOSIONSUPERFIGHTquot;2007年6月22日(金)オーストラリア・ゴールドコースト・コンベンションセンター観衆:3500人(超満員)第試合ムエタイルール86kg契約3分5R○ネイサン・コーベット(オーストラリア/ファイブリングス/WBCムエタイ86kg級王者)×ガオグライ・ゲーンノラシン(タイ/ラジャダムナン元ウェルター級&Sウェルター級王者)2R2'58quot;KO第試合K-1ルール70kg契約○ダニエル・ドーソン(オーストラリア)×ブルース・マクフィー(オーストラリア/WMCサウスパシフィック王者)3R2'59quot;TKO第試合Xルール×フェリス・レヌーイ(サモア)○ベン・エドワーズ(オーストラリア)1R2'15quot;KO第試合ムエタイルール○上田ヨシ(日本)×ツァン・ホイ・クアン(中国)判定第試合Xルール○ダニエル・リマ(ブラジル/ファイブリングス/修斗世界フェザー級9位)×上田亮輔(禅道会熊本支部)判定第試合K-1ルール70kg契約○蜜山剛三(日本/ファイブリングス)×ムラット・クマス(トルコ)2R2'09quot;TKO

【プロ野球】オリックス・コリンズ監督、バレンタイン監督の四国IL買収構想に賛同

コリンズ監督、四国IL買収構想に賛同オリックス・コリンズ監督はバレンタイン監督の“四国アイランドリーグ買収構想”に賛同した。
「プロの選手が少しでも試合でプレーできる機会を増やせるのは素晴らしいこと。
米国にマイナー球団が多くあるのは、練習では培えない試合勘を養うことを重視しているからだ」。
また実戦重視の立場から、昨年高木、坂口ら4選手を派遣したハワイ・ウインターリーグに今オフも選手数名を派遣する考えを示した。
http://osaka.nikkansports.com/baseball/professional/buffaloes/p-ob-tp0-20070623-216790.html