【調査】米国にとって最重要なアジアのパートナーは「日本」・・・対日信頼度は過去最高 外務省の米国
外務省は25日、ことし2-3月に米国で実施した対日世論調査の結果を発表した。
日本を「信頼できる」と答えた一般人が74%(前年69%)で過去最高を記録、有識者も91%(同91%)と昨年同様、過去最高水準を維持した。
日米の協力関係について「極めて良好」「良好」と答えた一般人は合わせて67%(同63%)、有識者でも86%(同85%)に上り、いずれもこれまでで最高だった。
米国にとって最重要なアジアのパートナーを「日本」と答えた一般人は48%(同45%)で、「中国」が34%(同33%)。
有識者では「日本」53%(同47%)、「中国」38%(同43%)だった。
日本が国連安全保障理事会の常任理事国になるべきだと思うかを有識者に限り初めて質問したところ、「思う」が52%で半数を超えた一方、「思わない」も42%と高く、日本の主張が十分に理解を得ていない現状が浮き彫りになった。
http://www.sannichi.co.jp/kyodo/news.php?genre=Worldid=2007062501000656.xml
日本を「信頼できる」と答えた一般人が74%(前年69%)で過去最高を記録、有識者も91%(同91%)と昨年同様、過去最高水準を維持した。
日米の協力関係について「極めて良好」「良好」と答えた一般人は合わせて67%(同63%)、有識者でも86%(同85%)に上り、いずれもこれまでで最高だった。
米国にとって最重要なアジアのパートナーを「日本」と答えた一般人は48%(同45%)で、「中国」が34%(同33%)。
有識者では「日本」53%(同47%)、「中国」38%(同43%)だった。
日本が国連安全保障理事会の常任理事国になるべきだと思うかを有識者に限り初めて質問したところ、「思う」が52%で半数を超えた一方、「思わない」も42%と高く、日本の主張が十分に理解を得ていない現状が浮き彫りになった。
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