【野球】日米大学野球選手権に出場する日本代表22人が決定、斎藤佑樹投手も満場一致で選出
7月4日に米ノースカロライナ州ダーラムで開幕する第36回日米大学野球選手権大会の代表選手22人が25日、発表され、注目を集める早稲田大の1年生、斎藤佑樹投手がメンバーに名を連ねた。
斎藤投手は春の東京六大学リーグで4勝し、早大の2連覇に貢献した。
全日本大学選手権でも準決匠決勝と先発で好投。
チームを33年ぶりの大学日本一に導き、1年生として史上初の最高殊勲選手に選ばれた。
全日本大学選手権で優勝した早大からは、斎藤佑樹(1年)をはじめ、田中幸長(4年)ら最多の5人が選出されたほか、東都リーグで今季9勝の大場翔太(東洋大4年)、最速153キロを誇る右腕・村松伸哉(国学大1年)も選ばれた。
関西勢からは、荻野貴司(関学大4年)らが代表入りを果たした。
主将は小窪哲也(青学大4年)が務める。
昨年は、米国が3勝‘映圍永�韻韮廓�屬蝪横嬰挂椶陵ゾ幣,善曚掘砲鮠�辰拭‘日本は14度優勝しているが、18度の米国開催で、まだ勝ち越したことがない。
日本の河原井正雄監督(青学大)は、「足の速い選手が多くそろった。
セーフティーバントやスチールで点を取っていきたい」と、機動力で米国に対抗する方針を表明。
「チームの枠を取り払い、ジャパンとして戦っていきたい」と語った。
斎藤の代表入りは選考委員10人の満場一致だったとし、「彼は冷静で舞い上がるところがない。
今のところ先発で行こうかなという気持ちはある」と話した。
代表入りに、早大・田中は「これからが本当の戦い。
気持ちを引き締めていきたい」、斎藤は「すべて勉強のつもりで一生懸命頑張ります」とコメント。
小窪主将は「精いっぱいチームをまとめ、米国チームに勝ちたい」とする談話を出した。
日本代表は29日に出発。
オープン戦などを行った後、7月4日から5試合の大会に臨む。
http://www.yomiuri.co.jp/sports/ajub07/news/20070625i211.ht
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/ama/news/20070625-OHT1T00167.htm■第36回日米大学野球選手権大案http://www.jubf.net/us/index.html
斎藤投手は春の東京六大学リーグで4勝し、早大の2連覇に貢献した。
全日本大学選手権でも準決匠決勝と先発で好投。
チームを33年ぶりの大学日本一に導き、1年生として史上初の最高殊勲選手に選ばれた。
全日本大学選手権で優勝した早大からは、斎藤佑樹(1年)をはじめ、田中幸長(4年)ら最多の5人が選出されたほか、東都リーグで今季9勝の大場翔太(東洋大4年)、最速153キロを誇る右腕・村松伸哉(国学大1年)も選ばれた。
関西勢からは、荻野貴司(関学大4年)らが代表入りを果たした。
主将は小窪哲也(青学大4年)が務める。
昨年は、米国が3勝‘映圍永�韻韮廓�屬蝪横嬰挂椶陵ゾ幣,善曚掘砲鮠�辰拭‘日本は14度優勝しているが、18度の米国開催で、まだ勝ち越したことがない。
日本の河原井正雄監督(青学大)は、「足の速い選手が多くそろった。
セーフティーバントやスチールで点を取っていきたい」と、機動力で米国に対抗する方針を表明。
「チームの枠を取り払い、ジャパンとして戦っていきたい」と語った。
斎藤の代表入りは選考委員10人の満場一致だったとし、「彼は冷静で舞い上がるところがない。
今のところ先発で行こうかなという気持ちはある」と話した。
代表入りに、早大・田中は「これからが本当の戦い。
気持ちを引き締めていきたい」、斎藤は「すべて勉強のつもりで一生懸命頑張ります」とコメント。
小窪主将は「精いっぱいチームをまとめ、米国チームに勝ちたい」とする談話を出した。
日本代表は29日に出発。
オープン戦などを行った後、7月4日から5試合の大会に臨む。
http://www.yomiuri.co.jp/sports/ajub07/news/20070625i211.ht
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/ama/news/20070625-OHT1T00167.htm■第36回日米大学野球選手権大案http://www.jubf.net/us/index.html