【国会】民主党、参院の日程協議に応じず | ≪最新ニュースとキーワード≫怒涛の更新

【国会】民主党、参院の日程協議に応じず

延長国会での重要法案の審議日程をめぐって、自民党と民主党の参議院国会対策委員長が会談しましたが、民主党は、会期が延長されたことに反発して協議に応じられないという姿勢を示し、あらためて話し合うことになりました。
このなかで、自民党の矢野参議院国会対策委員長は、国会の会期が来月5日まで延長されたことを受けて、「民主党が会期延長に反対した事情はわかるが、延長が決まったからには、法案の審議を深めるべきではないか」と述べ、26日、新たな天下り規制策を盛り込んだ国家公務員法の改正案の委員会審議を行うよう求めました。
これに対し、民主党の郡司参議院国会対策委員長は、野党側の反対にもかかわらず、会期が延長されことに反発して、「衆・参両院とも、25日は法案の審議日程の協議に応じられない」と答え、具体的な話し合いには入れませんでした。
与党側は、国家公務員法の改正案や、社会保険庁改革関連法案など重要法案の取り扱いについて、会期末直前の混乱を避けるため、今週中にすべて成立させたいとしており、26日も野党側に対し、審議に速やかに入るよう働きかけることにしています。
■ソース(NHKニュース�http://www3.nhk.or.jp/news/2007/06/25/k20070625000098.htm
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/06/25/d20070625000098.html