【政治】森元首相「参院選は中間選挙。政権をかけてやる選挙ではない。」と改めて強調
自民党の森喜郎元首相は25日、兵庫・姫路市で講演し、夏の参議院選挙について、仮に与党が過半数割れしたとしても、安倍首相が退陣する必要はないとの考えをあらためて強調した。
森元首相は「中川(幹事長)さんが言うように、参議院(選挙)は中間選挙なんです。
政権をかけてやる選挙ではない。
そういう意味では、右往左往しないことです」と述べた。
さらに、森元首相は 「衆院が安定しているのに、あえて解散する必要はない」と述べて、衆参同日選挙の可能性を否定した。
また、過半数割れした場合には、参院での法案成立が難しくなることを指摘したうえで、「国民生活に関係のある法律を与野党でしっかり話し合っていけばいい」と述べ、「大きな力を衆院で与えられたので、責任を果たしていくことが国民の期待に応えることだ」と強調した。
FNNHedlien
http://fnn.fujitv.co.jp/headlines/CONN00113157.html
森元首相は「中川(幹事長)さんが言うように、参議院(選挙)は中間選挙なんです。
政権をかけてやる選挙ではない。
そういう意味では、右往左往しないことです」と述べた。
さらに、森元首相は 「衆院が安定しているのに、あえて解散する必要はない」と述べて、衆参同日選挙の可能性を否定した。
また、過半数割れした場合には、参院での法案成立が難しくなることを指摘したうえで、「国民生活に関係のある法律を与野党でしっかり話し合っていけばいい」と述べ、「大きな力を衆院で与えられたので、責任を果たしていくことが国民の期待に応えることだ」と強調した。
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