【北海道】北見市断水問題 25日未明から本格的な送水開始も濁り残る
北海道・北見市で23日、5万8,000世帯が断水した問題で、25日未明から本格的な送水が始まったが、濁りがひどく、全面復旧は26日午後にずれ込む見通し。
北見市民は「こんな色、茶色ですよね。
まだまだ飲めないと思います」と語った。
北見市は、25日午前3時から断水していた全世帯に送水を開始したが、水圧が低くなっており、トイレの水が出ないなど、一部で断水が続いている。
また、水道水の汚れもひどく、24日 に予定していた25日午前の完全復旧は26日にずれ込むおそれもある。
市内21カ所の給水所では、25日朝も飲料水を求める市民が詰めかけ、重そうに水の入った容器を運んでいた。
トイレが使用できなかったり給食が出せないなどの理由で、市内の小中学校23校は25日、臨時休校となった。
FNNHeadlin
http://fnn.fujitv.co.jp/headlines/CONN00113152.html
北見市民は「こんな色、茶色ですよね。
まだまだ飲めないと思います」と語った。
北見市は、25日午前3時から断水していた全世帯に送水を開始したが、水圧が低くなっており、トイレの水が出ないなど、一部で断水が続いている。
また、水道水の汚れもひどく、24日 に予定していた25日午前の完全復旧は26日にずれ込むおそれもある。
市内21カ所の給水所では、25日朝も飲料水を求める市民が詰めかけ、重そうに水の入った容器を運んでいた。
トイレが使用できなかったり給食が出せないなどの理由で、市内の小中学校23校は25日、臨時休校となった。
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