【社会】「姫アグラ」などの名前で女性版バイアグラのようなものを違法宣伝した会社員を逮捕…東京・警
インターネットで「女性の性的興奮を高める」と未承認薬品の広告を出したなどとして、警視庁生活環境課は25日、東京都渋谷区本町2、会社員、平井真計(24)と横浜市南区中村町3、会社員、安村真吾(28)の両容疑者を薬事法違反容疑で逮捕した。
「姫アグラ」「姫スポット」の名称で、少なくとも42都道府県の323人に2454本 (1本2ミリリットル)を販売し、262万円を売り上げていた。
調べでは、2人は今年2~3月、厚生労働相の承認を受けずに、ネット上で4種類の商品を「女性専用び薬」と宣伝するなどした疑い。
容疑を認めているという。
2人は「原料の薬液は京都の卸業者から買った」と供述。
同じ原液を着色した水で4種類に作り分け、1本900~1200円程度で販売していたという。
「全く効果がなかった」などと話す顧客もいるといい、同課は成分を分析している。
【曽田拓】毎日新聞2007年6月25日11時42分ソース�http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20070625k0000e040038000c.html
「姫アグラ」「姫スポット」の名称で、少なくとも42都道府県の323人に2454本 (1本2ミリリットル)を販売し、262万円を売り上げていた。
調べでは、2人は今年2~3月、厚生労働相の承認を受けずに、ネット上で4種類の商品を「女性専用び薬」と宣伝するなどした疑い。
容疑を認めているという。
2人は「原料の薬液は京都の卸業者から買った」と供述。
同じ原液を着色した水で4種類に作り分け、1本900~1200円程度で販売していたという。
「全く効果がなかった」などと話す顧客もいるといい、同課は成分を分析している。
【曽田拓】毎日新聞2007年6月25日11時42分ソース�http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20070625k0000e040038000c.html