【航空】日本トランスオーシャン航空(JTA)、7/1から神戸2路線(石垣・那覇)就航
日本トランスオーシャン航空(JTA、本社那覇市、大森徹社長)は、7月1日から就航する石垣―神戸、那覇―神戸の2路線の集客に力を入れている。
それぞれ毎日1往復し、4月1日に廃止された伊丹線に代わり、関空線とともに沖縄本島、石垣と関西圏をつなぐ。
新路線就航に当たり、東川平靖・元西日本支店長(現営業部長)は「この4年間、関西圏からの乗客はずっと伸び続けている。
新路線 の目標搭乗率は関空線を超える75%。
どんどん先島、沖縄の魅力を分かってもらいたい」と期待を寄せている。
また、那覇―神戸線について「神戸から来て関空で帰ったり、松山から四国を縦断して神戸から帰ったりと、お客さまに楽しんでもらえる商品のバリエーションができた。
午前中に神戸に着く、非常にいい時間帯だしぜひ使っていただきたい」と話した。
10日に神戸ハーバーランドで行われた就航記念PRキャンペーンでは、琉球國祭り太鼓奈良・大阪支部による演舞や石垣島出身のバンド「BUBBLEGUM(バブルガム)」によるステージ、イメージガールの安座間美優さんのトークショーなどで、訪れた1000人を超す神戸市民に沖縄・八重山の魅力をアピールした。
午前9時50分那覇発―同11時45分神戸着、午後7時半神戸発―同9時半那覇着、石垣往復便は午後零時半神戸発―同3時石垣着、午後3時10分石垣発―同6時40分神戸着の4便。
◎ソース琉球新汎http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-24880-storytopic-4.html
それぞれ毎日1往復し、4月1日に廃止された伊丹線に代わり、関空線とともに沖縄本島、石垣と関西圏をつなぐ。
新路線就航に当たり、東川平靖・元西日本支店長(現営業部長)は「この4年間、関西圏からの乗客はずっと伸び続けている。
新路線 の目標搭乗率は関空線を超える75%。
どんどん先島、沖縄の魅力を分かってもらいたい」と期待を寄せている。
また、那覇―神戸線について「神戸から来て関空で帰ったり、松山から四国を縦断して神戸から帰ったりと、お客さまに楽しんでもらえる商品のバリエーションができた。
午前中に神戸に着く、非常にいい時間帯だしぜひ使っていただきたい」と話した。
10日に神戸ハーバーランドで行われた就航記念PRキャンペーンでは、琉球國祭り太鼓奈良・大阪支部による演舞や石垣島出身のバンド「BUBBLEGUM(バブルガム)」によるステージ、イメージガールの安座間美優さんのトークショーなどで、訪れた1000人を超す神戸市民に沖縄・八重山の魅力をアピールした。
午前9時50分那覇発―同11時45分神戸着、午後7時半神戸発―同9時半那覇着、石垣往復便は午後零時半神戸発―同3時石垣着、午後3時10分石垣発―同6時40分神戸着の4便。
◎ソース琉球新汎http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-24880-storytopic-4.html