【山形】 「世界スリッパ卓球大会」に7カ国留学生ら120人参加 スマッシュを打つたびに「バスン」
★世界スリッパ卓球に7カ国留学生ら120人スリッパをラケット代わりに熱戦を繰り広げる「世界スリッパ卓球大会」が24日、スリッパ生産量日本一の山形県河北町の町民体育館で開かれた。
フィンランドやエジプトなど7カ国の留学生をはじめ、小学生からお年寄りまで120人が参加。
スマッシュを打つたびに「バスン」と独特の音が会場に鳴り響いた。
使用されるスリッパは、地元の会社が製造。
かかと部分を細く、グリップのように改造している。
「はがき差し」として再利用可能という。
岐阜県本巣市から参加した会社員三浦祐樹さん(26)は「和やかなムードの中に真剣さがあって驚いた。
電車を乗り継いできたかいがあった」と満足げ。
優勝者には「金色のスリッパ」などが贈られた。
大会は1997年から全国大会として開かれていたが、「世界でも珍しい」(実行委)と2004年に世界大会に格上げした。
日刊スポーFhttp://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070624-217684.html
フィンランドやエジプトなど7カ国の留学生をはじめ、小学生からお年寄りまで120人が参加。
スマッシュを打つたびに「バスン」と独特の音が会場に鳴り響いた。
使用されるスリッパは、地元の会社が製造。
かかと部分を細く、グリップのように改造している。
「はがき差し」として再利用可能という。
岐阜県本巣市から参加した会社員三浦祐樹さん(26)は「和やかなムードの中に真剣さがあって驚いた。
電車を乗り継いできたかいがあった」と満足げ。
優勝者には「金色のスリッパ」などが贈られた。
大会は1997年から全国大会として開かれていたが、「世界でも珍しい」(実行委)と2004年に世界大会に格上げした。
日刊スポーFhttp://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070624-217684.html