【世論調査】 参院選比例代表 無党派の回答は「民主党に投票する」が18.7% 自民党の12%を大
★無党派の回答は民主18%自民12%参院選第1回トレンド調査で「支持政党なし」と答えた無党派層の動向を見ると、比例代表で民主党に投票すると回答した人が18・7%を占め、自民党の12・0%を大きく上回った。
選挙区での投票先も民主党18・7%に対し、自民党12・0%。
参院選の勝敗の鍵を握るとみられる無党派層で、民主党 が優位に立っているようだ。
2004年参院選前の第1回トレンド調査では、無党派層が比例代表で投票する政党として民主党16・6%、自民党15・0%とほぼ互角だった。
ただ今回の調査では、比例代表、選挙区とも、無党派層の55%以上が投票先を「まだ決めていない」と答えており、今後の逆転もあり得る。
また無党派層の50・0%が「与党が過半数を割った方がよい」と回答、「過半数を維持した方がよい」の30・6%を大きく上回っており、自民、公明両党には厳しい結果と言える。
無党派層を年代別でみると、20―40代で70%以上を占めるのに対し、60代以上では50%以下だった。
各党は若年層の取り込みに力を入れる必要がありそうだ。
スポニFhttp://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20070624063.html
選挙区での投票先も民主党18・7%に対し、自民党12・0%。
参院選の勝敗の鍵を握るとみられる無党派層で、民主党 が優位に立っているようだ。
2004年参院選前の第1回トレンド調査では、無党派層が比例代表で投票する政党として民主党16・6%、自民党15・0%とほぼ互角だった。
ただ今回の調査では、比例代表、選挙区とも、無党派層の55%以上が投票先を「まだ決めていない」と答えており、今後の逆転もあり得る。
また無党派層の50・0%が「与党が過半数を割った方がよい」と回答、「過半数を維持した方がよい」の30・6%を大きく上回っており、自民、公明両党には厳しい結果と言える。
無党派層を年代別でみると、20―40代で70%以上を占めるのに対し、60代以上では50%以下だった。
各党は若年層の取り込みに力を入れる必要がありそうだ。
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