【世論調査】 安倍内閣支持率33%で最低を更新 「与党、過半数を割った方がよい」が48%と過半数 | ≪最新ニュースとキーワード≫怒涛の更新

【世論調査】 安倍内閣支持率33%で最低を更新 「与党、過半数を割った方がよい」が48%と過半数

共同通信社が23、24両日、7月の参院選での有権者の動向などを探るために実施した全国電話世論調査(第1回トレンド調査)で、安倍内閣の支持率は33・5%と、今月1、2両日の全国緊急電話世論調査よりさらに2・3ポイント下がり、昨年9月の内閣発足以来の最低を更新した。
不支持は9・0ポイント急増、57・7%と初めて過半数に達し、安倍晋三首相にとって、極めて厳しい結果となった。
参院選で重視する問題としては「年金」が63・4%と、「教育」の23・4%など他の回答に比べ、突出して高くなった。
年金記録不備問題への政府の対応に、有権者が強い不満を抱いていることが浮き彫りになった。
「憲法改正」「格差」は18・0%、「政治とカネ」は16・9%だった。
参院選で投票する政党や候補者では、民主党が選挙区で22・0%、比例代表でも22・1%でトップ。
自民党は選挙区で21・4%、比例代表で19・8%にとどまった。
前回2004年参院選の第1回トレンド調査では、自民党が選挙区で6・5ポイント、比例代表でも3・4ポイント民主党を上回っていた。
今回の比例代表の投票先では、公明党4・9%、共産党3・1%、社民党1・2%、国民新党0・6%、新党日本0・3%。
「まだ決めていない」が42・0%だった。
最大の焦点である与党の非改選議席を合わせた参院過半数維持の是非については、「過半数を割った方がよい」が48・3%と、「過半数を維持した方がよい」の36・5%を引き離した。
与党が過半数割れした際の対応では、「衆院を解散し国民に信を問う」が31・0%と最多。
次いで「野党との政策協調を進める」(26・9%)、「政権の枠組みを変更」(16・5%)の順で、「首相が交代」(15・8%)は最も少なかった。
日刊スポーFhttp://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070624-217682.html▽関連スレ【調査】安倍内閣支持率33.5%、不支持率57.7%共同通信の全国電話世論調査(第1回トレンド調査�http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182683151/