【滋賀】職員採用試験が15倍超
滋賀県が来年度採用する行政職の試験で、受験出来る年齢を34歳まで引き上げるなどした結果、定員の15倍以上となる915人が申し込む人気となっています。
滋賀県は、景気が上向く中、優秀な人材をめぐり民間企業との獲得競争が激しくなっていることから、来年度採用する大学卒業程度の行政職の試験で、受験出来る年齢を、これまでの28歳から34歳まで引き上げました。
また、いわゆる団塊世代の職員が大量に退職する時期を迎えていることから、採用人数も今年度の倍近い60人程度にまで増やしました。
採用試験の申し込みは今月8日に締め切られ、行政職には今年度に比べて488人多い915人が申し込み、競争率は15.3倍となりました。
これは不況で公務員志向が強まった平成6年度に次ぐ人気ぶりです。
また年齢制限の引き上げで新たに受験できることになった28歳以上の人は、およそ25%にあたる247人で、最高は33歳でした。
滋賀県人事委員会事務局では「採用対象の拡大で新たに滋賀県に対して関心を持つ人が増えたのではないか。
滋賀県をよりよくしようという熱意ある人を採用していきたい」と話しています。
滋賀県の行政職の採用試験は24日、草津市で一次試験が行われ、面接などを経て8月下旬には合格者が発表されます。
NHK大津支局06/2
http://www.nhk.or.jp/otsu/lnews/05.html
滋賀県は、景気が上向く中、優秀な人材をめぐり民間企業との獲得競争が激しくなっていることから、来年度採用する大学卒業程度の行政職の試験で、受験出来る年齢を、これまでの28歳から34歳まで引き上げました。
また、いわゆる団塊世代の職員が大量に退職する時期を迎えていることから、採用人数も今年度の倍近い60人程度にまで増やしました。
採用試験の申し込みは今月8日に締め切られ、行政職には今年度に比べて488人多い915人が申し込み、競争率は15.3倍となりました。
これは不況で公務員志向が強まった平成6年度に次ぐ人気ぶりです。
また年齢制限の引き上げで新たに受験できることになった28歳以上の人は、およそ25%にあたる247人で、最高は33歳でした。
滋賀県人事委員会事務局では「採用対象の拡大で新たに滋賀県に対して関心を持つ人が増えたのではないか。
滋賀県をよりよくしようという熱意ある人を採用していきたい」と話しています。
滋賀県の行政職の採用試験は24日、草津市で一次試験が行われ、面接などを経て8月下旬には合格者が発表されます。
NHK大津支局06/2
http://www.nhk.or.jp/otsu/lnews/05.html