【外来種】ゲンジボタル繁殖の危機 カワニナ似の貝が生息拡大 [06/24/2007]
□ゲンジボタル繁殖の危機カワニナ似の貝が生息拡大[06/24/2007]外来種の巻き貝「コモチカワツボ」が国内の河川で急速に生息域を拡大している。
ゲンジボタルの幼虫が本来食べるカワニナの稚貝にそっくりで、ホタル繁殖用に放流された可能性がある。
コモチカワツボを餌にしたホタルの幼虫が成虫になる割合は、カワニナを餌にした場合の6分の1で、発光力も半分だといい、専門家は「このままではゲンジボタルが激減する」と警告している。
コモチカワツボはニュージーランド原産で体長約4ミリ。
繁殖力が極めて強い。
80年代後半に日本に入り、東北から近畿、九州の一部まで広がっている。
神奈川県内では、県環境科学センターの石綿進一・専門研究員(水生昆虫)が02~03年、24河川中8河川で確認。
最も多い鎌倉市の神戸川では、河床の50センチ四方に約2万匹が密集していた。
確認地点の中には、ホタルの名所もある。
阿部宣男・板橋区ホタル飼育施設長がゲンジボタルの幼虫を人工飼育して調べたところ、カワニナで育てた場合は1000匹中300匹が成虫になったが、コモチカワツボでは成虫は54匹どまり。
カワニナで育てたオスが出す光は、発光部から3センチ離れた場所で平均6ルクスあったが、コモチカワツボで育てたオスは3ルクスしかなかった。
発光は、交尾をする相手を探すメッセージで、メスは弱い光のオスを選ばないという。
(後略�http://www.mainichi-msn.co.jp/science/news/20070624k0000m040124000c.html(引用元配信記事)MSN毎日インタラクティFhttp://www.mainichi-msn.co.jp/[06/24/2007]配信【コモチカワツボ�http://www.lbri.go.jp/omia/65/omia65.ht
http://members.jcom.home.ne.jp/hotaru-net/hotaru/kawanina.html【侵入生物データベース�http://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/【移入種(外来種)への対応方針について~環境省�http://www.env.go.jp/nature/report/h14-01/index.html【外来生物法-特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律-�http://www.env.go.jp/nature/intro/index.html
ゲンジボタルの幼虫が本来食べるカワニナの稚貝にそっくりで、ホタル繁殖用に放流された可能性がある。
コモチカワツボを餌にしたホタルの幼虫が成虫になる割合は、カワニナを餌にした場合の6分の1で、発光力も半分だといい、専門家は「このままではゲンジボタルが激減する」と警告している。
コモチカワツボはニュージーランド原産で体長約4ミリ。
繁殖力が極めて強い。
80年代後半に日本に入り、東北から近畿、九州の一部まで広がっている。
神奈川県内では、県環境科学センターの石綿進一・専門研究員(水生昆虫)が02~03年、24河川中8河川で確認。
最も多い鎌倉市の神戸川では、河床の50センチ四方に約2万匹が密集していた。
確認地点の中には、ホタルの名所もある。
阿部宣男・板橋区ホタル飼育施設長がゲンジボタルの幼虫を人工飼育して調べたところ、カワニナで育てた場合は1000匹中300匹が成虫になったが、コモチカワツボでは成虫は54匹どまり。
カワニナで育てたオスが出す光は、発光部から3センチ離れた場所で平均6ルクスあったが、コモチカワツボで育てたオスは3ルクスしかなかった。
発光は、交尾をする相手を探すメッセージで、メスは弱い光のオスを選ばないという。
(後略�http://www.mainichi-msn.co.jp/science/news/20070624k0000m040124000c.html(引用元配信記事)MSN毎日インタラクティFhttp://www.mainichi-msn.co.jp/[06/24/2007]配信【コモチカワツボ�http://www.lbri.go.jp/omia/65/omia65.ht
http://members.jcom.home.ne.jp/hotaru-net/hotaru/kawanina.html【侵入生物データベース�http://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/【移入種(外来種)への対応方針について~環境省�http://www.env.go.jp/nature/report/h14-01/index.html【外来生物法-特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律-�http://www.env.go.jp/nature/intro/index.html