【参院選】 安倍首相、与党敗北の場合の責任論に重ねて言及 民主党・小沢代表、与党敗北なら政界再々
★安倍首相、参院選は「正攻法で臨む」=民主・小沢氏、与党敗北なら政界再々編与野党党首は24日午前、NHKの番組に出演し、7月の参院選に向けた戦略などを語った。
安倍晋三首相(自民党総裁)は、「最高責任者として一番大きな責任を負っている」と述べ、与党敗北の場合の責任論に重ねて言及。
ただ、過半数割れした場合の具体的な対 応に関しては「今から想定するのは、勝利を得ることができない姿勢につながる。
すべての選挙区で勝ち抜く思いで、政策を堂々と訴える正攻法で臨みたい」と述べるにとどめた。
公明党の太田昭宏代表は「風向きは与党に厳しい。
与党だから批判を受けるが、実績をきちっと訴えて戦いたい」と強調した。
これに対し、民主党の小沢一郎代表は「参院選で安倍自民党が過半数を取れば、強権主義的、復古主義的な手法に突っ走る」と指摘。
与党を過半数割れに追い込むため、民主党単独で55議席以上の獲得を目指す方針を示した。
また、与党が敗北した場合には「与党は政権運営が不可能になるから、政権の枠組みをどうするかという問題が生じてくる」と述べ、政界再々編があり得るとの認識を示した。
時事通銃http://www.jiji.com/jc/c?g=polk=2007062400058
安倍晋三首相(自民党総裁)は、「最高責任者として一番大きな責任を負っている」と述べ、与党敗北の場合の責任論に重ねて言及。
ただ、過半数割れした場合の具体的な対 応に関しては「今から想定するのは、勝利を得ることができない姿勢につながる。
すべての選挙区で勝ち抜く思いで、政策を堂々と訴える正攻法で臨みたい」と述べるにとどめた。
公明党の太田昭宏代表は「風向きは与党に厳しい。
与党だから批判を受けるが、実績をきちっと訴えて戦いたい」と強調した。
これに対し、民主党の小沢一郎代表は「参院選で安倍自民党が過半数を取れば、強権主義的、復古主義的な手法に突っ走る」と指摘。
与党を過半数割れに追い込むため、民主党単独で55議席以上の獲得を目指す方針を示した。
また、与党が敗北した場合には「与党は政権運営が不可能になるから、政権の枠組みをどうするかという問題が生じてくる」と述べ、政界再々編があり得るとの認識を示した。
時事通銃http://www.jiji.com/jc/c?g=polk=2007062400058