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【プロレス】全日本が「金の卵」発掘へ…プロレス発展途上国からの留学生を積極受け入れ

全日本が「原石」発掘へ留学生受け入れ(nikkansports.com)全日本が「金の卵」発掘へ、プロレス発展途上国からの留学生を積極的に受け入れることになった。
社長の武藤敬司(44)が23日、明かした。
今年に入り既に例年の2倍以上の、40~50人もの外国人選手から参戦希望の売り込みが殺到しているという。
試合を編集したDVDや写真、プロフィルなどが、世界中から郵送で届く。
武藤は「DVDは良い場面だけつなげてくるから技量が分からない。
実際に面倒を見て判断することにした」と、交通費を自己負担できる選手を、横浜市内の団体道場に招くことを決めた。
特に注目されるのはイスラエルや台湾、イタリアなど発展途上国からの売り込みが多いことだ。
全日本はもともと、ジャイアント馬場(故人)体制時から外国人選手の評判が高く、米国やメキシコなどプロレス人気の高い国の選手が多かった。
そんな状況が、昨年から武藤の化身グレート・ムタが世界各国を転戦し、注目されるようになって微妙に変化。
武藤は「いずれは母国で、日本での力道山のようにプロレスを広めてほしい」と、第1弾として今夏、イスラエル人選手を招く計画を進めている。
既に4日から、業務提携する米国TNAの若手2人が合宿所で生活している。
日本人にも競争意識が芽生えるなど、環境が良くなったことも今回の計画を後押しする。
しかも現在は若手4人が海外留学中で、合宿所に空き部屋がある。
武藤は「まずは3カ月、良い選手は契約延長。
もしかしたら金の卵がいるかもしれない」と、本格的な外国人スター育成に期待した。
http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070624-217281.html