【政治】日韓歴史共同研究委 新委員で再開 2年以内目標に報告取りまとめで合意 日本側座長「自由な
★日韓歴史研究委新委員で再開日本と韓国の歴史認識の問題について双方の有識者が話し合う「日韓歴史共同研究委員会」が新たなメンバーで再開され、今後、およそ2年以内を目標に報告書を取りまとめることで合意しました。
「日韓歴史共同研究委員会」は、5年前、日本の歴史教科書問題で悪化した日韓関係を改善するため発足し、おととし6月 に報告書をまとめましたが、歴史認識の隔たりが浮き彫りになりました。
このため、新たなメンバーで研究を再開させることになったもので、23日、東京都内で、1回目の全体会議が開かれました。
今回の共同研究では、古代、中近世、近現代の3つの分科会に加えて、新たに両国の歴史教科書の記述について議論する小委員会が設置されました。
23日の全体会議では、できるだけ早い時期にそれぞれの分科会の研究テーマを決定したうえで、今後、およそ2年以内を目標に報告書を取りまとめることで合意しました。
全体会議のあとの記者会見で、日本側の座長の東京大学の鳥海靖名誉教授は「学問的な立場から実証的に研究を進めることが大前提だ。
しんしに取り組み、お互いに自由な意見を交換したい」と述べました。
次回の全体会議はことし11月にソウルで開かれます。
NH
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/06/24/d20070623000139.html
「日韓歴史共同研究委員会」は、5年前、日本の歴史教科書問題で悪化した日韓関係を改善するため発足し、おととし6月 に報告書をまとめましたが、歴史認識の隔たりが浮き彫りになりました。
このため、新たなメンバーで研究を再開させることになったもので、23日、東京都内で、1回目の全体会議が開かれました。
今回の共同研究では、古代、中近世、近現代の3つの分科会に加えて、新たに両国の歴史教科書の記述について議論する小委員会が設置されました。
23日の全体会議では、できるだけ早い時期にそれぞれの分科会の研究テーマを決定したうえで、今後、およそ2年以内を目標に報告書を取りまとめることで合意しました。
全体会議のあとの記者会見で、日本側の座長の東京大学の鳥海靖名誉教授は「学問的な立場から実証的に研究を進めることが大前提だ。
しんしに取り組み、お互いに自由な意見を交換したい」と述べました。
次回の全体会議はことし11月にソウルで開かれます。
NH
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/06/24/d20070623000139.html