【貿易】神戸港の輸入額が過去最高の7千579億円--5月の貿易概況
神戸税関が二十二日発表した五月の神戸港貿易概況は、総額七千五百七十九億円(前年同月比16・4%増)で四十二カ月連続プラス。
繊維関係や荷役機械の輸出額が増えたほか、非鉄金属や衣類などの輸入額も増え、五月としては過去最高となった。
輸出額は四千八百四十九億円(同11%増)で十六カ月連続プラス。
荷役機械と建設用・鉱山用機械は、石油関連のインフラ整備が盛んな中東向けなどで五月としては過去最高となった。
デニムなどの繊維製品も、流行の素材などが好調で香港、中国向けに伸びた。
輸入額は二千七百二十九億円(同27・5%増)で過去最高。
中国からの男子用衣類が増加したほか、半導体向け需要の伸びで米国や中国からシリコンなどの無機化合物も増えた。
主要地域別では、米国が輸出入とも六カ月ぶりにプラス。
EUとアジアは四月に引き続きプラスだった。
同税関は「円安や非鉄金属の価格上昇が金額を押し上げたが、全体的に数量も伸びた」としている。
◎ソース神戸新汎http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/kz/0000406589.shtml
繊維関係や荷役機械の輸出額が増えたほか、非鉄金属や衣類などの輸入額も増え、五月としては過去最高となった。
輸出額は四千八百四十九億円(同11%増)で十六カ月連続プラス。
荷役機械と建設用・鉱山用機械は、石油関連のインフラ整備が盛んな中東向けなどで五月としては過去最高となった。
デニムなどの繊維製品も、流行の素材などが好調で香港、中国向けに伸びた。
輸入額は二千七百二十九億円(同27・5%増)で過去最高。
中国からの男子用衣類が増加したほか、半導体向け需要の伸びで米国や中国からシリコンなどの無機化合物も増えた。
主要地域別では、米国が輸出入とも六カ月ぶりにプラス。
EUとアジアは四月に引き続きプラスだった。
同税関は「円安や非鉄金属の価格上昇が金額を押し上げたが、全体的に数量も伸びた」としている。
◎ソース神戸新汎http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/kz/0000406589.shtml