【家電販売】ヤマダ電機が化粧品市場に参入表明--まず通販から
ヤマダ電喫群馬県前橋市)は23日、化粧品市場に参入することを正式に発表した。
4月に子会社化した化粧品・健康食品の製造販売会社プインプル(東京都中央区)が開発した玄米核酸配合の基礎化粧品「いな穂のしずく」(4商品)を第1弾商品として通信販売をメーンに発売し、秋以降にも大阪や仙台市および首都圏の大型店舗から順次店頭販売する計画。
大阪市浪速区の「LAB1なんば」で開催された発表会で、一宮浩二副社長は「ハードの理美容家電商品とソフトの化粧品を組み合わせていく」とアピール。
あくまで家電専門店のノウハウを生かした事業拡大戦略として、化粧品市場に参入することを強調した。
今回の「いな穂のしずく」は、3年以上の研究期間を経て開発したもので、世界で初めて抽出することに成功した玄米核酸を中心に美肌効果の高いコメ由来成分を配合。
ターゲットは35歳以上の女性で、メーク落とし、洗顔料、化粧水、美容液の4本セット(価格は27600円)で、同社のテレビショッピングやインターネット販売から開始する。
同時に、2週間分のトライアルセット(価格は2980円)を発売するとともに、イベントなどで1万セット以上無料配布し、アンケートなどで早期にユーザーの反応を分析し、その結果を元に店頭販売の開始時期などを決定する予定だ。
「販売計画は未定で、3カ月後をメドに策定する」(一宮副社長)と新規事業だけに慎重な姿勢を見せた。
◎ソースiZa(産経
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/58715/
4月に子会社化した化粧品・健康食品の製造販売会社プインプル(東京都中央区)が開発した玄米核酸配合の基礎化粧品「いな穂のしずく」(4商品)を第1弾商品として通信販売をメーンに発売し、秋以降にも大阪や仙台市および首都圏の大型店舗から順次店頭販売する計画。
大阪市浪速区の「LAB1なんば」で開催された発表会で、一宮浩二副社長は「ハードの理美容家電商品とソフトの化粧品を組み合わせていく」とアピール。
あくまで家電専門店のノウハウを生かした事業拡大戦略として、化粧品市場に参入することを強調した。
今回の「いな穂のしずく」は、3年以上の研究期間を経て開発したもので、世界で初めて抽出することに成功した玄米核酸を中心に美肌効果の高いコメ由来成分を配合。
ターゲットは35歳以上の女性で、メーク落とし、洗顔料、化粧水、美容液の4本セット(価格は27600円)で、同社のテレビショッピングやインターネット販売から開始する。
同時に、2週間分のトライアルセット(価格は2980円)を発売するとともに、イベントなどで1万セット以上無料配布し、アンケートなどで早期にユーザーの反応を分析し、その結果を元に店頭販売の開始時期などを決定する予定だ。
「販売計画は未定で、3カ月後をメドに策定する」(一宮副社長)と新規事業だけに慎重な姿勢を見せた。
◎ソースiZa(産経
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/58715/