【ミートホープ】 「みんな悩んでいたんだ」と従業員 社長、偽装や期限改竄の指示次々と 元従業員ら | ≪最新ニュースとキーワード≫怒涛の更新

【ミートホープ】 「みんな悩んでいたんだ」と従業員 社長、偽装や期限改竄の指示次々と 元従業員ら

★ミート社元従業員ら「社長に逆らえぬ」(06/2306:55)【苫小牧】「不良在庫でひき肉をつくれ」「色が悪いから脱色しろ」-。
苫小牧市の食肉加工製造卸会社「ミートホープ」(田中稔社長)が牛ミンチを偽装していた問題で、同社の元従業員らが22日、偽装の手口について北海道新聞の取材に重い口を開いた。
証言からは、田中社長がさまざまな手口で製品の偽装や賞味期限の改ざんを繰り返し、それに逆らえない雰囲気が社内を支配していた実態が浮かび上がった。
最近まで勤務していた元従業員はかつて、同市入船町のミート社の本社で、田中社長と中島正吉工場長ら同社幹部とのやりとりを頻繁に耳にした。
ある時は、田中社長が古い肉を殺菌用のオゾン水に漬け、においを処理して出すよう指示。
また、在庫担当者を呼んで「賞味期限が切れているから早いとこ出しちゃえ」と言い、指示通りになっていないと、担当者を怒鳴りつける場面も何度か目にした。
(続き)北海道新汎http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/33791.html前スFhttp://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182579233/続きは