【長崎】副市長に智多、椎木氏 定例会最終日に提案 | ≪最新ニュースとキーワード≫怒涛の更新

【長崎】副市長に智多、椎木氏 定例会最終日に提案

田上長崎市長は二十二日までに、次期副市長人事について、事務系に智多正信財政部長(57)、技術系に椎木恭二都市計画部長(58)を起用する方針を固めた。
六月定例市議会最終日の七月九日の本会議で人事案件を提案する。
智多部長は、観光部理事、建設管理部長を経て二〇〇三年から現職。
一九七三年に入庁後、財政分野を約二十年間担当してきた。
椎木部長は七四年に入庁後、道路維持課長、企画部理事を経て〇五年から現職。
技術職として都市計画に長くかかわってきた。
市特別職人事をめぐっては、現職の内田進博副市長(事務系)と松本紘明副市長(技術系)が共に、六月市議会後の七月十九日付で退任する。
田上市長は、新副市長を市内部から登用する考えを示し、人選を進めてきた。
市長は「副市長を中心として、全部長によるチーム制を敷き、課題解決に当たりたい。
誰か一人の意見に頼るのではなく、総合力での市政運営を図る」と話している。
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20070623/02.shtml